2011年2月アーカイブ

古代のローマにはポンペイという都市が栄えていました。
けれども、ヴェスビオ火山の噴火により壊滅してしまい、その後、人々の記憶からは長らく忘れさられることになってしまいます。
時は今から1932年ほど昔の西暦79年のことになります。

当時のポンペイの人口は1万~2万人程度といわれており、都市もよく整備されておりました。
また、階級社会ではあったものの、のちに発掘された豪華な品々から判断するに、人々はとても豊かな生活をおくっていたともいわれています。

このヴェスビオ火山の噴火でポンペイの町は壊滅してしまうことになるわけですが、どのくらいの人が犠牲になったのかについては、いまだに詳しくわかっておりません。
なかにはローマへ逃げてきた人々もいるようですが、大半の人はそのまま灰に埋もれてしまったといわれています。
当時は階級社会でしたので、逃げたくても逃げられなかった人もきっと多かったに違いありません。


ちなみに、この記事はここまで書いていたところでほったらかしておいたのですが、その後、東日本大震災がおこってしまいました。
ふと思うところがあり、再び記事を書き始めております。
噴火と地震の違いはあるものの、2000年の時を経て人類が宇宙に行けるようになったとしても、天災の前では人間は無力であることをつくづく感じさせられます。
原発や地震情報などを見てみても、えらい学者さんがいっているようなことはことごとくはずれております。
やはり、最終的な判断は自分の感を信じるしかないのではないかと思うのです。

なんでも、今回の地震によって休止していた活火山も目をさましたとか、さまさなかったとかいわれております。
これは日本のみならず、太平洋プレートをはさんだアメリカや南の国々にも、今回の地震は関連のあることと感じています。

仮に現代の社会でポンペイのような噴火が発生すると、やはり広範囲で被害が出てくるのだろうと思いますので、すばやい行動が命運をわけるような気がいたします。
地震とは違い、噴火の場合は何らかの兆候があるはずだと思いますので、少しでも気になった時点で何らかの行動に移るこころがまえをもっておくのが大切ではないでしょうか。

気になっていた上野の国立西洋博物館の
大英博物館・古代ギリシャ展に行ってきました。
赤い背景に筋肉質な肉体美を持つ大理石の像が
印象的なポスターを見てから興味を持っていたのですが
やっと見に行けました。

ギリシャといえばパルテノン神殿!
何年か前にアテネに行った時には、
酸性雨の影響で保存が難しくなっているという話を聞きました。
大理石が雨の影響で削れたり、
たくさんの観光客で遺跡の保存が難しいらしいです。
確かに日本の映像で見るパルテノン神殿と違う...。
日本の映像処理技術というのか、いろいろな意味で感動したのを覚えています。

あの印象的な石像は
ミュロンの円盤投げ(ディスコボロス)
という名前で、パルテノン神殿と同じ頃に作られたといわれています。
作者は紀元前5世紀半ばに活躍したギリシャの彫刻家ミュロン。
神々、英雄、アスリート、動物の彫像などを制作したらしいですが、
オリジナル作品は残っていないそうです。
今回の展示物はコピーです。

個人的には、パルテノン宮殿に併設した美術館で見た
ギリシャっぽい茶色の陶器に黒などで彩色された壺がおすすめです。
日本の土器に通じる素朴で少し懐かしい壺です。
描かれた絵はどれもギリシャ神話がモチーフになっているようです。
アテネの旧市街を歩くとお土産用に小さくてかわいいミニチュアが売られています。
ギリシャへ旅行したときにはぜひ買ってみてもいいとおもいます。
当ブログでは取り立ててアフィリエイトはしていないのですが、広告を掲載してお小遣いがもらえるっていうシステムがあるようなんです。
私の場合、月に3万円ぐらいのお小遣いがあれば十分なんですが、マイホーム購入のための頭金をためておきたいんで、できれば、+10万ぐらいで13万ぐらいあればいいかなーなんて思ってます。

ネット上でホームページを構築していたら、マイホームを新築しちゃったっていう人もいるかもしれませんが、まぁ、いずれにしても、アフィリエイトをはじめないとしょうがありません。
アフィリエイト会社を比較してみると、アフィリエイトできる会社にもいろいろあるようなんで、とりあえず簡単そうなところからはじめてみようかなと思います。

ただ、税金関係も払わないといけなくなるみたいなんで、確定申告とか面倒くさそうです。
結局のところ、子供手当てのようなバラマキに使われるのなら確定申告も気がすすみませんが、少子化対策ということなので、そのあたりはしょうがない部分もあったりします。

いずれにしても、ブログを作らないことにははじまりませんが、当サイトはひととおり軌道にのりはじめていますので、このままアフィリエイトに突入しようかと考えてます。

大きく分けて、クリックアフィリエイトのものと成果報酬のタイプの2種類があるようなんですが、当サイトのコンテンツはまとまりのないあれこれ日記なものですから、クリックタイプのものを掲載してみようかと考えております。
成果報酬のを掲載する場合、テーマを絞って、まとまりのあるコンテンツ内容にしないとあまり効率はよくないようです。
ディレクトリとは何かというと、カテゴリ分けされた階層ツリー構造を指しているわけですが、パソコンのOSやウェブサイト、あるいはサーバーなどさまざまなところでこの言葉が出てきます。
構造としては、ルートディレクトリを頂点、もしくは原点として、そこから枝分かれするように分類されていくわけです。

ちなみに、当サイトでいえば、カテゴリー分けがそれに近いものとなりますが、ウェブならウェブ系の記事で分類し、エンタメならエンタメ系の記事でというように、整理・整頓をしていくわけです。

この場合は記事単位でのディレクトリ分けとなりますが、サイト単位で分類しているものも存在します。
これがいわゆるウェブディレクトリといわれるものになりますが、ヤフカテとか、あるいはdmozとかいろいろあるわけです。
このディレクトリ登録をする目的としては、直接的なアクセスの流入を期待するというよりも、一種のSEO対策上の効果を期待してというケースが多いです。
オーソリティーなディレクトリサービスに登録された際には、ある程度のSEO効果を期待することができます。

ただ、実質的な有用性という面においては、以前と比較するとそれほど意味のあるものではなくなってきています。

検索エンジンの精度が向上した現在、有用なウェブサイトを探す際、ディレクトリサービスを巡回してお役立ちサイトを探すという人は、ほとんどいないというのが現実ではないでしょうか。
そのようなことを考えると、今後は実用性がない、形骸化されたウェブサービスということになっていくのかもしれません。
ふと、以前までは特に気にもとめてなかった曲にはまってしまうことがあります。
サスペンス劇場というのでしょうか、テーマ曲は「シングル・アゲイン」という竹内マリアの曲ですが、子供の頃に何度か聞いたことがあるのをうっすらと覚えてます。

そのころはもちろん、学生になってもロックな音楽ばかりを聴いていたので、特にどうということも感じてはいませんでした。
けれども、最近、ふとこの曲を耳にすることがあり、この曲を理解できるようになりました。

失恋というのは、やはり耐えるということが大部分を占めるのではないでしょうか。
相手の幸せを祈ったり、あるいは悲しみを糧に成長するという部分もあるかとは思いますが、いとしさや悲しみ、後悔などの感情を、ただひたすらに耐えることしかできないのかもしれません。

ただ、忘れようと思ってはいても、本心ではそれを望んでいなかったりもするものです。
その人への思いが強ければ強いほど、感情が薄れていくのには時間がかかります。
そして、そういうケースの場合、たいていは復縁する可能性はないということも、自分でも気づいてしまっているわけです。

もう会うことはないのに、何年も忘れることもできず、心から思ってはいるのに成就することはない、恋愛にはそういった、ある意味、残酷な一面もあります。

かといって出会わなければ良かったというわけではありません。
彼女に出会わなければ、今よりずっと色あせた人生になっていたはずでしょう?
心のどこかにいつも一番大切な人がいるというのはありがたいことなのです。

いいことと悪いことは、いつもセットでやってきます。
辛い面ばかりにとらわれて、大切な思い出までかすんでしまうのはもったいないことです。

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