病気や怪我をしたとき、自分の体を部品のようにとりかえれたらなぁと思うことはあまりないかもしれませんが、可能であれば、そういった治療方法も便利だと思います。
よびの肺とか肝臓とかあれば、癌にかかったときでも、取り替えればいいわけですからね。
最近の幹細胞の研究分野では、おそらく、そういった医療方法を模索しているのだろうと思います。
おおまかに見れば、人間はみな同じようなもんだと思うんですが、移植手術をしたとしても、拒否反応がでるケースも多いらしく、自分の細胞から臓器を再生することができれば、そういった再生医療も可能になるようなんです。
ドナー制度に頼るようなこともしないですみますし、さまざまな面でプラスの方向にはたらくと思うのですが、実用化までには、まだ、多少の時間がかかるようです。ただ、私が年寄りになるまでには実現化されているのだろうと思うんで、今からできることでも探しておこうかなと思います。若いうちの細胞なんかを凍らせておくといいんでしょうか、幹細胞保存センターなんかがあればいいと思うんですが、探せばあるのかもしれません。
インターネットしながら思ったんです、最近、野菜が足りないなぁと。
野菜不足の生活を送っていたら、毎日の生活にも影響してくるものです。
そんなわけで、野菜ジュースなんかを最近は飲むようにしてます。
できるだけ、ジューサーなんかを使いながら、野菜をミキサーにかけたようと思うんですが、なかなかおいしいジュースができなくって。
野菜ミキサーが悪いのか、それとも材料の野菜がそれほど新鮮ではないのか...。
そのあたりはあまり気にはしていないのですが、野菜ジュースを作る楽しみもあるんで、栄養価的なことはあまり気にせずに作るようにしています。
結局、ビタミンやミネラルっていうのは、毎日補給しなくては意味がないので、なるべく、こまめにサプリメントなどで補給するようにしてます。
特に、水溶性ビタミンなんかの場合は、すぐに体外に排出されてしまうので、定期的に補給しておきたいものです。
暑い日が続いていますが、熱中症対策って何かしていますか?
私は、いくつかの塩飴(あめ)を買ってみたのですが、
おいしいものもそうでもないものもありました。
毎日、会社で交換とかしているついでにコミュニケーションも図れるので、
部内の潤滑油としてもおすすめです。
最近、髪を切る人が多いとニュースで聞いて、美容室に行ってきました。
カット前にシャンプーをしてもらったのですが、
これがびっくりするほど冷たい。
もしかして、これは、山形が発祥地の「冷やしシャンプー」?
美容師に聞いたら「アイスシャンプー」とか「夏用シャンプー」と
呼んでいましたが、癖になりそうな冷たさでした。
冷やしシャンプーはメントール系の成分の入ったシャンプーで、
昔は冷蔵庫などにいれて本当に冷やして使っていたそうです。
TVのご当地情報番組で放送されてから、一気に広まり、
今では山形県以外でも体験できます。おすすめです。
時間があったので、ヘッドスパもしてもらいました。
これも最近の流行ですよね。東京にはヘッドスパ専門店もあります。
ヘッドスパはアーユルベーダみたいに頭に油を垂らしマッサージ。
その後、冷たいシャンプー、それから毛穴の洗浄をして、
スカルプ(発毛促進)をしてくれました。
夏場は頭皮に汚れが溜まりやすいので、効果があるらしいです。
サプリメントを飲むと5歳から10歳くらい若く、見えるそうです。
テレビ番組でサプリメントを飲んでいる人と
飲んでいない人の肌の比較をしていましたが、
同じ年齢に見えないくらい効果が出ていました。
今からでも遅くないかなと思って早速、ドラッフストアに行って買ってきました。
小林製薬やファンケル、DHCなど製薬メーカーや化粧品メーカーから出ているものや
サントリーやアサヒなど飲料メーカーなどから発売されているものがありますが、
アサヒから発売されている Dear-Natura(ディアナチュラ)の
29種のアミノ マルチビタミン&ミネラルを飲んでみました。
これは8種の必須アミノ酸、12種のビタミン、9種のミネラルが入っています。
とにかく一粒に盛りだくさん栄養素が入っています。
特徴としては、飲みやすさを追求して粒タイプにしたらしいのですが、
小さめでのどに引っかからないところがいいと思いました。
ネイチャーメイドのマルチビタミンは大きくて飲みにくいですが、
ディアナチュラは飲みやすいですね。これなら毎日、続けられそう。
特に気に入ったところは、ビタミンEと亜鉛が入っていること。
ビタミンEは体内の脂質を酸化から守り細胞の健康維持を助けます。
亜鉛は味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。
少し前に流行っていたので興味があったけど、
鉄分と一緒にサプリメントに入っていることが多いので
アミノ マルチビタミン&ミネラルだとまとめて摂取できるので
いいことづくめです。
最近の基礎化粧品のブームは遺伝子美容液です。
名前だけ聞くとなんか恐ろしげな商品ですが、
遺伝子に働きかける美容液で、年齢による肌の衰えとかを回復させる役割を持つ化粧品です。
たとえば、ランコムジェニフィック。
日本でも遺伝子活性化粧品が有名になった先駆け的化粧品です。
若さを取り戻すために肌の細胞一つ一つに働きかけることで
再活性化をさせるもので爆発的に売れました。
値段も30mlで10000円なので消して安いわけではないのですが、
効果もそれなりにあるので人気商品です。
同じような商品にNOEVIAノエビアのバイオサイン インナートリートメントが
あります。こちらは45mlで18000円。
値段だけ見るとすごく高く見えますが、実は同じくらいの金額です。
ノエビアの説明によると22年の研究で培われたバイオ研究の結果
生まれた商品で、あらゆる細胞の衰えに効くそうです。
使用方法はどちらも同じく、洗顔後すぐにつけます。
浸透力はノエビアのほうが上のような気がしますが、
化粧品の瓶はランコムのほうが上です。
瓶も美容には重要項目ですから。
どちらも少しドロッとしたテクスチャーで白濁した液体です。
こういう感触の液体は肌に浸透しにくいというのが定石ですが、
分子が小さいので肌になじみやすい。
確かにこの美容液を使った後の化粧水も乳液の効果も
引き出されているような気がします。