2017年1月アーカイブ

前回、ソフトバンクの長期割引特典の手続き方法についてレビューしましたが、手続き完了から10日ぐらいでポイントが付与されていました。

このポイントについてですが、「3,000円のポイント」については有効期間が約半年あったので、とっておいてもよかったのですが、ヤフーショッピングでプレゼント用のコスメを購入してすぐに使ってしまいました。

また、「500円分のポイント」も毎月付与されますが、こちらは有効期間が30日しかないため、付与された月に使い切ってしまうしかないと思います。

この期間固定Tポイントについては、以下のような使い方があるかと思います。

ヤフーショッピング(買物)

30日しか有効期間がない500円分のポイントですので、送料分程度にしかなりませんが、アマゾンや楽天と比べて安くなるようならヤフーショッピングで購入しても損はないかと思います。「500円分がもったいないから」という理由で購入するのではなく、最終的に安くなるようなら、ヤフーショッピングを利用してもお得かもしれません。

ヤフオク

ヤフオクで利用するのもよいかと思いますが、こちらも送料分ぐらいにしかならないと思います。

ロハコ(日常品)

ロハコとヤフーショッピングの違いについてですが、ロハコは日常品の購入という使い方がメインになるようです。イトーヨーカドーのネットスーパー的な位置づけなのかもしれません。

ヤフーtoto(宝くじ購入)

Yahoo! totoでBIGを購入するのも悪くないとおもいます。1口100円で2億円が狙えますので、毎月の楽しみになるかと思います。

GYAO!ストア(動画購入)

500円で動画を購入するのもよいと思います。グラビアアイドルの動画などでもよいでしょう。

ここで気になったのですが、仮にソフトバンクユーザー数を4,000万人としますと、毎月500円であってもかなり売上アップにつながると思われます。これが影響しているのかどうかは不明ですが、ヤフーの直近の業績も多少は伸びてきているようです。

また、株価も直近では上昇しているようです。

ぼくはトランプ大統領の行方が判断つかないため、とりあえずは日経平均にあまり影響されないヤフー子会社の株を購入しておきましたが、ヤフー自体の株についても押し目があれば購入しておこうと考えています。

いずれにしても、ヤフーで購入するとなった際、500円分のポイントだけではほとんど使い道がないため、現金も使う形にはなるかと思います。

以前にデンタルフロスを購入したのですが、今回は歯間ブラシも使ってみることにしました。

今回購入したのは極細タイプの歯間ブラシです。

サイズにはSSS(1)からL(5)まであるようなのですが、私の場合は歯間が狭いのでSSSの一番細いタイプを選択しました。

ただ、使ってみたのですが、私の場合は特に歯間が空いているわけではないので、たいていの歯ではブラシが入りませんでした。5か所ぐらいは入る歯間があり、その場所ではきれいに掃除できるのですが、私の場合はデンタルフロスの方が便利だと感じています。

やはり、歯間ブラシが入らない箇所では掃除した気にはなりませんので、これは人によって使い勝手が違うような気がしています。歯間が狭くて入らない人にとっては、無理に使ってしまうと歯間が広がりそうな気がします。

ただ、入り込む場所ではデンタルフロスよりも確実に歯垢が取れるのかもしれません。

歯茎が健康な人の場合は歯間が広がってしまうこともあるようなので、そういう人はデンタルフロスの方が便利かもしれません。

先日、贈り物でヴィヴィアンウエストウッドのアクセサリーを購入しました。

楽天やアマゾンなどにも似たようなアイテムがあったのですが、贈り物に並行輸入品を購入するのは失礼かと思ったため、公式サイトから購入しました。

ヴィヴィアンウエストウッドの公式サイトの場合、そちらでしか販売されていないギフトキットが別売で販売されています。それも合わせて購入したのですが、この巾着袋とショッピングバックに入れて渡せば、正規店で買ったことがわかるかと思います。

いわゆるショッパーというやつでしょうか、これがなくても、保証書には販売店のスタンプが押してありますし、同封の返品などに関する注意書きの紙なども入れておけば、正規店で買ったということがわかるかとは思いますが、やはりショッピングバックに入れておく方が安心できるはずです。

この袋のあり・なしが楽天やアマゾンなどで並行輸入品を購入する際の違いとなりますが、ここが一番のポイントになるかと思います。

到着後、巾着袋に商品を入れて紐を結び、それをショッピングバックに入れてシールを貼って渡したのですが、喜んでくれたのでよかったです。

ただ、今年はイギリスのEU離脱が本格化していくものと思いますので、円高ポンド安となることが予想されており、現在は1ポンド145円ぐらいですが、いずれは130円を割り込みそうな気もしています。

現在、100ポンドの商品は1ポンド145円で14,500円ぐらいですが、130円になれば13,000円で購入できるわけですので、ポンド安になった時点でイギリスの公式サイトから直接購入した方がよい気がしております。

このポンド安と日本の消費税分で安くなる一方、海外買い物代行の手数料や送料、関税の分で費用がかかりますので、まとめて買わないとポンド安のメリットを生かしきれない気もしますが、130円ぐらいまで下がれば、円高ポンド安の実感も出てくるのではないでしょうか。

関税で開封されるなどの点であまり贈り物には適さないとは思いますが、英国ブランド品を自分で利用する分には海外公式サイトから購入するのもメリットがあるかと思います。

2年契約の更新月に入ったので、「ソフトバンクの長期継続特典」の手続きをしてみました。

当サイト運営者の場合、更新期間に入ってから約2週間程度でSMS(ショートメッセージ)に連絡が来ていたのですが、年末とお正月を挟んでいたため、通常はもっとはやく連絡がくるのかもしれません。

この長期継続特典の申し込みは「My SoftBank」の以下の箇所から申し込みできます。

特典はヤフーなどで使える「期間固定Tポイント」になりますので、ヤフーIDが必要になります。

特典は2つもらえますが、「特典1」の「3,000円分の期間固定Tポイント」についてはそのままで、「特典2」については「500円分の期間固定Tポイント」か「200円の割引」のどちらかを選択するようになっています。

以前までポイントの倍率がアップする「長期継続ボーナス」というのがありましたが、この「長期継続特典」とは別のものです。長期継続ボーナスの方は2017年の1月に新規適用が終了となりますが、現在、すでに適用中の方については併用が不可となるため、どちらかを選択する必要があります。ただ、たいていは長期継続特典を選択した方がよいかと思います。

特典1の3,000円分のポイントについては有効期間が180日間ありますが、特典2の毎月の500円分のポイントについては有効期間が30日間しかありません。

500円で買い物をするといっても中途半端なので、どのみち現金を使ってしまいそうな気もしますが、特典2についてはポイントではなく、200円の毎月割引を選択するのもよいかと思います。

手続き完了から、概ね、10日程度で適用されるようです。また、ヤフーで使える期間固定Tポイントになりますので、ヤフーIDの設定が必要になります。

いずれ、実際にポイントが付与されましたら、どのような使い道があるのかについて当ブログ上で更新させて頂きます。

長期継続特典をもらうとMNPできなくなるか?

ここでふと、「ポイントをもらってからドコモやauにMNPしてもよいのではないか?」という素朴な疑問がわいてきたのですが、これが実際に可能かどうかは不明です。

このままでは1月中にポイントが付与されることになりますが、契約更新期間は2月中旬まで残っているため、これまでの感謝の気持ちとして1月中に3,000ポイントを有り難くもらい受け、2月初旬にMNPすることも可能な気もしなくはないです。

サポートのFAQのページに、「2年または3年契約の更新期間を迎え、かつ契約を更新いただけるお客さま向けに」となっていましたので、2年契約を実際に更新してからでないと付与されないのかなと思っていたのですが、実際には契約更新期間を迎えた時点で手続きができました。

適用条件にも「※2016年8月11日以降に更新期間を迎えていること」との記載があるだけで、それ以外には特に何も書いてませんでしたので、契約を実際に更新することが必須ではない気もしております。

ただ、一括でもらえるのはせいぜい3,000ポイントですし、貰っておいてMNPできるのかも不明ですので、MNPする予定の方はポイントをもらわない方がぶなんかもしれません。(※実際にMNPできるのかどうかも不明です。)

僕は自分で使うものについては並行輸入品でお得に購入して使っていますが、人への贈り物については高くても日本の正規代理店から買うようにしています。

これは偽造品の可能税があるという理由からではありません。

楽天などで販売されている並行輸入品の販売業者の場合、なかには東証に上場しているケースもありますので、偽物である可能性はほぼなく、その商品が本物であるかどうかの心配はまったくする必要がないとぼくは考えています。

なので、理論上は日本の正規代理店で購入しても、安い並行輸入品を購入しても、商品の品質自体はまったく違いはないわけですから、安い方で購入してプレゼントして、浮いた分をデート代に回した方がよいのではないかという考えが出てきます。

けれども、並行輸入品を贈る際の最大の難点は、贈られた人が偽物と疑われてしまう余地を残してしまうことになります。世間一般では、「並行輸入品=偽物」というイメージが未だに強く存在していますので、贈られた人が正々堂々と人に自慢する楽しみが失われてしまうのです。

例えば、正規代理店以外で購入すれば、取説などにも英語の文字が並んでいる場合があります。

友人などに見せた際、「これって偽物なんじゃないの?」と言われた際、いちいち並行輸入品の正当性を根拠にあげて反論しなくてはいけなくなってしまいます。並行輸入品の正当性を丁寧に説明しても、おそらく最後まで疑ったままの人もいることでしょう。

結果として、贈り物をした人のプライドを傷つけてしまう可能性が出てくるわけです。これは一般的に「マウンティング」といわれる女性特有の行為になりますが、マウンティングの際にこの並行輸入品であることは不利な立場に追いやられてしまうわけです。

高価な贈り物をされることのメリットは、その商品自体の価値もさることながら、人に自慢できるという見栄の部分もありますので、贈った人に偽物と疑われる余地を残してしまうのは贈る側の失態といえます。

贈られた人が正々堂々と人に自慢してマウンティングの場で勝利を得るには、正規店で購入することは大前提であるとぼくは考えています。

「並行輸入品でもいいよ~。どっちも本物なんだし、安い方買った方が得じゃん!浮いたお金でおいしいものでも食べようよ~。」などと言われた際、男性側は試されていると考えるべきです。

言われるがままに本当に並行輸入品を贈ってしまった場合、「私って大切にされてないのかな?」と思われてしまう可能性がありますので、並行輸入品については自分で使うものだけに留めるべきかと思います。

もし、予算面で余裕がない場合、高価な商品を並行輸入品で安く買うよりも、正規品の安いアイテムを買った方が喜ばれることでしょう。