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前回、PUDOのレビュー記事を更新したのですが、こちらは主にヤマト運輸、あるいは佐川急便の宅配ボックスサービスになっています。

一方、日本郵便のゆうパックで利用する場合には「はこぽす」があるようなので、こちらの方も利用してみることにしました。宅配レンタルの「ぽすれん」と似ていますが、「はこぽす」は宅配の荷物を受け取るための日本郵便のロッカーサービスのことです。

いつも利用している地下鉄の駅にこの「はこぽす」が設置されているのですが、割と大きめのロッカーという印象を持っています。

受け取れる荷物の大きさについては、ゆうパックで「長さ54cm・幅41cm・厚さ24cm以下で、かつ、3辺計100cm以下」とのことで、割と大きめのサイズまで対応しているのかなという感じがしました。

ただ、楽天などで購入時に申し込みできる場合を除き、このはこぽすを利用するには「ゆうびんIDの登録」と「居住確認手続き」の事前登録が必要となっています。

この「ゆうびんID」については、ヤマト運輸のクロネコメンバーズ的なものかと思いますが、ID登録はそれほど難しくもなく、簡単に登録することができました。

けれども、さらに「居住確認手続き」が必要とのことで、簡易書留郵便を受け取る必要があります。その後、実際に利用する際に「e受取チョイス」にて受け取り方法に「はこぽす」を選択する手順になるかと思います。

当サイト運営者の場合、各種の登録や簡易書留の受け取りは完了しており、「利用中」の状態になっていますが、メールでの「お届け予定のお知らせ」の通知が来なく、この「はこぽす」を利用することができませんでした。おそらくは、再配達の際に利用できるのかもしれませんが、このあたりは不明で僕には難しかったです。

ヤマトのPUDOステーションと比較すると少し面倒な気もしますが、登録しておいても損はないかもしれません。

先日、家族に見られるのには差しさわりのあるDVDをネットで購入したため、メール便をやめてPUDOでの受け取りにしようと思い、ヤマト運輸での宅急便での受け取りに変更することにしました。

けれども、わざわざ宅急便に変更したものの、結局は自宅での受け取りとなってしまいました。いつもならLINEに通知がくるのですが、今回はその通知が来ないため、受取場所の変更ができなかったようです。

これの原因についてですが、発送先の送り状が手書きの場合、メールでのお知らせ設定をしていてもメールが届かなくなってしまうようです。

これなら普通にメール便のままにしてポストに投函してもらえばよかったのですが、余計なことをしてしまったなと後悔しています。策士策に溺れるといったところかもしれません。

おそらく、大手ショップの場合はそのようなことはないのでしょうけれども、小さなお店から購入する場合には注意が必要かもしれません。

ただ、「お問合せ伝票番号」はもらえたため、これで自宅での受け取り日時の変更はできますが、受け取り場所を変更するなどの場合には利用できないようです。

いつも会っている女性にマークジェイコブスのバックが欲しいといわれたので、今回はミニバックを購入してみました。

「Softshot」と「Snapshot」の二つが人気のようなのですが、Softshotの方はソフトレザーでオーソドックスなタイプとなっており、Snapshotの方はカラフルで大胆な色使いのタイプとなっています。どちらも別売りストラップの種類が豊富でカスタマイズして楽しむことができます。

カラフルなSnapshotはおしゃれではありますが、当たりはずれがありそうな気がしたので、今回は普段使いできる無難な色使いのSoftshotをプレゼントすることにしました。

バックを買えばストラップもついては来ますが、追加で別売りのストラップをもう1個購入しておきました。

このマークジェイコブスは、ブランドバックのプレゼントとしては無難な価格と感じています。デザイナーのマークジェイコブス氏について、Wikipediaでは「自社以外では、1997年からルイ・ヴィトンの服飾部門のデザイナーを務めており、」とありますので、ブランド感がありつつも手が出やすい金額なため贈り物に最適かもしれません。

公式サイトから購入する際は「ギフトラッピング」を指定するとラッピングしてもらえます。

また、ショッパーの手提げ袋もついてきました。

ギフトラッピングには対応していないアイテムもあるようですが、贈り物の際は指定しておくと便利です。

宅配ボックスサービスに「PUDO」がありますが、先日、はじめて使ってみました。

クロネコヤマトでの指定日配達で同じ日に2個の買い物をしたのですが、2個のうち1個についてはPUDOを利用できたようです。1個はアマゾンでの大きめの荷物、そしてもう1個はCHANELのコスメで小さめでしたが、大きめの荷物の方はそのまま配達され、小さめの荷物についてはPUDOで受け取ることができました。

実際に取りに行って分かったのですが、小さめの荷物でないと宅配ボックスには入らないのかもしれません。そのため、荷物の大きさによって利用できる、できないの違いがあるものと思います。

ぼくの場合、クロネコメンバーズに登録しており、自宅宛ての荷物が来た時には通知が来るように設定しているのですが、この通知が来たタイミングでPUDOでの受け取りに場所を変更しました。いつまで変更可能かは不明ですが、僕の場合、配達指定日の2日前に変更しても大丈夫でした。

佐川急便については不明ですが、再配達の際にPUDOを指定できるというようなことを聞いたことがあります。

実際の受け取り方法については簡単で、宅配ボックスに納品された際にメールが来ますので、そのメールに記載されている認証番号さえあれば、後は特に何も必要ありません。「認証番号」を入力して画面に「サイン」すれば、扉が開くので荷物を受け取るだけです。

これは非常に便利だと感じましたが、利用できるロッカーの場所をもっと増やしてもらいたいものです。

先日の北海道地震でブラックアウトした際、一番大変だったのはスマホの充電が切れて情報収集ができなくなったことでした。近くのドコモセンターに充電する場所があったため、充電しには行ったのですが、いちいち充電しにいくのは何かと不便なものです。

その教訓を生かし、今回はスマホ充電器を購入してみました。

こちらは名前が不明なのですが、楽天で1,580円で購入したものです。

こちらは4本入れないと充電されないとのことで、試しに数年前に購入した新品の電池4本を使って試してみたところ、普通に使うことができました。

満タンの状態の電池を使って、1回ぐらいフル充電できるかできないかという印象ですが、スマホを省電力モードで使えば、新品の電池4本で数日ぐらいは使えるかもしれません。

ただ、他のユーザーのレビューを見てみますと、7割ぐらいで止まるという人もいましたので、スマホの機種や電池の状態などによって違うのかもしれません。

手動で充電するタイプもあるようですが、先日のブラックアウトの際は電池の予備はたくさんあったため、特に手動タイプにこだわる必要はないと感じています。電池は数百円程度で購入できますし、何パックかまとめて確保しておけば数年は持つはずです。

ブラックアウトはそうそうないかと思いますが、いざという時の備えとして、ラジオとスマホ充電器、電灯、そして乾電池100本ぐらいは用意しておいた方がいいと思います。