買い物」のエントリー一覧

私は本態性振戦の持病があるため、薬で指の痙攣を抑えているのですが、薬を飲んでいない時は印鑑の押印やサインができないため、これまで宅配便の受け取りは気が重いと感じることが多くありました。

そのため、PUDOなどの宅配ロッカーを主に使用していたのですが、最近は新型コロナの影響で非対面での受け取りが可能になっており、インターホン越しに「玄関前に置いてください」と伝えるだけで受け取ることが可能になっています。

宅配便の押印・サインが不要

私がこれまで対応した限り、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵政など、ほぼどの宅配サービスでも「玄関前に置いてください」で対応してもらえました。

受け取りの際の手順は以下のようになります。

①宅配員さん:「ピンポーン」
②ぼく:「どちら様でしょうか?」
③宅配員さん:「佐川急便です。お荷物をお届けに参りました」
④ぼく:「すいません、玄関前に置いておいてもらえますか?」
⑤宅配員さん:「承知いたしました。」
⑥ぼく:「お願いします。」でエントランスのロックを解除
⑦頃合いを見計らいドアを開け、荷物の受取完了

宅配サービスによっては、⑤で氏名の確認があるかもしれませんが、サインや印鑑の押印の必要がなく、インターホン越しでの対応ですむため、下着姿でも荷物の受け取りが完了します。

注意したい点は、インターホン越しに「玄関前に置いてください」と伝える必要があるため自宅にいなければならないという点です。

また⑦の段階にて、エレベーターが混んでいる場合は宅配員さんが上に上がってくるまで時間がかかることがあるため、頃合いを見計らってドアを開けないと鉢合わせになって気まずくなるかもしれません。

加えて荷物を放置しておくと盗難の可能性があるため、忘れずに受け取る必要があります。

日本郵便の場合はゆうパックでしか確認していませんが、簡易書留についても郵便受けなどでの受け取りが可能なようです。

イトーヨーカドーのネットスーパーでも、申込時に非接触お届けサービスを選択すれば、何も言わなくても玄関前に置いて行ってもらえます。ただ、イトーヨーカドーの場合、荷物を置いた後の帰る際にもまたインターホンで終了したことを伝えてくれます。

どのくらいの割合の人がこの「玄関前に置いてください」で受け取っているのかは不明ですが、意外と便利なため、まだ利用していない人は試してみることをおすすめします。

以前からPUDOのロッカーを利用していたのですが、アマゾンにも宅配ロッカーの「Amazon Hub ロッカー」があるようなので利用してみました。

PUDOの場合、ヤマト運輸のクロネコメンバーズなら確実にロッカーで受け取ることができ、当サイト運営者はヨドバシなどで約500回ほど利用しています。

こちらはPUDOのロッカーですが、わりと大きめの荷物でも配送してくれて便利です。

一方、アマゾンで購入した場合は宅配業者が確定しないため、PUDOでは利用したことがありませんでした。ヤマトでの配送となった場合にはPUDOに配達してもらえますが、そのほかの業者での配送となった場合は直接自宅へ送付されるため、不確実な部分があります。

その点、アマゾンのAmazon Hub ロッカーならデフォルトの住所をロッカーに指定することで、ほぼ確実に配送してくれるメリットがあります。

番号でも入力できますが、基本的にパネル画面にはノータッチで受け取ることができます。

パネルの下の方に赤い赤外線が出ている箇所がありますが、こちらにメールで送付されたバーコードをかざすだけです。

ドアを閉める際だけタッチする必要があります。

ヨドバシでヤマトを指定した場合は350円ぐらいかかってしまいますが、アマゾンのAmazon Hub ロッカーなら別途に料金はかからないため、今後はアマゾンでの購入が多くなりそうな気がしています。

引越をする際、宅配ロッカーが近い物件を探すと便利かと思います。

楽天の場合にも「はこぽす」や楽天BOXがあるようなのですが、当サイト運営者の近所ではロッカーがありませんでした。ひと駅離れた場所にあるようなのですが、いずれ利用してみたいと思います。

LEDシーリングライトには「調光タイプ」と「調色タイプ」の2種類があり、使用する環境によってその明るさにも違いがあります。

この「調光タイプ」は光の明るい、暗いを調整できるものです。一方、「調色タイプ」は、暖色や白色などの光の色を調整できるものになりますが、概ね、調色タイプの機種は調光もできることが多く、「調光調色」となっているのが一般的です。

当サイト運営者の場合、アイリスオーヤマの「調色タイプ」(CEA-2006DL、6畳)のLEDシーリングライトを購入し、昼光色の白色で使用していたのですが、どうも暗いと感じました。

そこでカバーを空けて確認したところ、約100個程度の光源があり、オレンジと白色が半々程度となっていました。

リモコンの調色機能で暖色から白色に近づけていくにつれ、暖色系のオレンジの光源の約50個が消えていき、最終的には白色のみの約50個の半分程度になるため、少し暗くなるようです。

この点について、説明書には全灯時を100%とすると、電球色、昼光色へ最も調色したときは最大値が約60%の明るさになるとの記載があります。

ただ、白色と暖色の両方で100個つけると十分に明るいため、製品自体に問題があるというわけではないようです。

とはいえ、書斎で白色で使用するには少し暗く感じたため、「調光タイプ」(CEA-2006D)に買い替えてみました。

この「調光タイプ」では、白色のみで暖色系のオレンジ色の光源がありません。

そのため、すべての光源が灯火して十分に明るく、暗く感じることはありませんでした。

両方の説明書を比べると、「調色すると暗く感じる」との記載があるのは「調色タイプ」の方だけで「調光タイプ」には記載がありません。

もし、白色の昼光色のみで使用する場合、調色タイプを選択すると暗く感じてしまう可能性があるため、「調光タイプ」を選択することをおすすめします。

「ledシーリングライト 調光」(全39,206件)

以前にiPhoneのワイヤレス充電器を購入してみたのですが、約3日程度使っただけで使わなくなってしまいました。

このワイヤレス充電器を使ってみた感想ですが、新しい技術ということで目新しさはあるものの、主に以下の3つの点で課題があると感じています。

  • 位置ズレで充電されない
  • 着信などで位置がずれて落ちる
  • 充電が遅い

特に、毎日満タンまで充電するという点で不確実性があるのはデメリットと感じました。

当初、おおざっぱにポンと置いておけば充電されると考えていたのですが、実際には充電器の中心に置かないと充電がされず、このズレに対する許容範囲が少し狭いと感じています。また、LINEの着信などでバイブレーションが作動すると、その振動でズレてしまうこともあります。

夜にワイヤレス充電器に置いておいたものの、朝になって起きてみると全く充電がされておらず、あわててコードに差して充電することもありました。コードの場合、差しておけば、ほぼ確実に充電はされますが、ワイヤレス充電器の場合はたまに充電されていないケースがあるため、微妙に不安を抱えることになりました。

特に、仕事で大事な用事がある日に充電が完了していなかったとなるとリスクが大きいです。そのため、せっかく購入したものの、現在ではワイヤレス充電器は使用しなくなっています。

ポンと置くだけで充電されればいいのですが、その場合、おそらくではありますが、より大きなパワーが必要になるかと思いますし、それはそれで不安が出てくるかと思います。

最先端の技術を使ってみて面白いなとは感じましたが、ワイヤレス充電がデファクトスタンダードになるまでにはまだ時間がかかるのではないかと感じています。

今回はSONYのサイバーショットを購入してみたのですが、コンデジからワンランクアップしてDSC-RX100を買ってみました。

こちらは1インチのCMOSセンサーが搭載されており、プロまでとはいかないにしても簡単な仕事で使う分にはまずまず機能するカメラです。

価格は約4万円でしたが、今まで使っていたコンデジは大体1万5千円程度だったことを考えると自分としては高級カメラの部類に入ります。1万5千円程度のカメラの場合は画質がいまいちですし、シャッタースピードの関係もあってかブレてしまい、多少の物足りなさを感じ始めていました。かといって、プロが使うような数十万円は出せないけれども、4万円なら何とか出せるということでこちらを購入した次第です。

使い道については、当ブログでも掲載しているようなレビュー画像とか、あるいはホームページ素材になります。そのほか、今まではアイキャッチ画像を素材サイトから購入していましたが、できれば、自分で撮影したものを使いたいと考えています。

おおむね「伝える」ための写真になりますので、アーティスティックな表現とか、雰囲気を感じさせるような写真の用途ではないです。表現者としての自分は全く出さず、素材本来の良さをありのままに伝えるためだけの写真をとっていきたいです。

レビュー画像については、当ブログでもかなりの枚数がありますし、他のブログなども含めるとかなり膨大な数を撮影してきましたが、未だにコツがつかめていません。どうも天候のコンディションに左右されると感じていますが、昼間の太陽光で自然に撮影するのが一番いいと感じています。

曇りの日などで暗いとき、室内の蛍光灯をつけて撮影するときもありますが、被写体に光が反射してしまったりといまいちな出来に仕上がることが多いです。

このあたりも勉強しつつ、クオリティー高めの画像を撮影できるようにこのカメラで勉強していきたいと思います。