2020年9月アーカイブ

以前にiPhoneのワイヤレス充電器を購入してみたのですが、約3日程度使っただけで使わなくなってしまいました。

このワイヤレス充電器を使ってみた感想ですが、新しい技術ということで目新しさはあるものの、主に以下の3つの点で課題があると感じています。

  • 位置ズレで充電されない
  • 着信などで位置がずれて落ちる
  • 充電が遅い

特に、毎日満タンまで充電するという点で不確実性があるのはデメリットと感じました。

当初、おおざっぱにポンと置いておけば充電されると考えていたのですが、実際には充電器の中心に置かないと充電がされず、このズレに対する許容範囲が少し狭いと感じています。また、LINEの着信などでバイブレーションが作動すると、その振動でズレてしまうこともあります。

夜にワイヤレス充電器に置いておいたものの、朝になって起きてみると全く充電がされておらず、あわててコードに差して充電することもありました。コードの場合、差しておけば、ほぼ確実に充電はされますが、ワイヤレス充電器の場合はたまに充電されていないケースがあるため、微妙に不安を抱えることになりました。

特に、仕事で大事な用事がある日に充電が完了していなかったとなるとリスクが大きいです。そのため、せっかく購入したものの、現在ではワイヤレス充電器は使用しなくなっています。

ポンと置くだけで充電されればいいのですが、その場合、おそらくではありますが、より大きなパワーが必要になるかと思いますし、それはそれで不安が出てくるかと思います。

最先端の技術を使ってみて面白いなとは感じましたが、ワイヤレス充電がデファクトスタンダードになるまでにはまだ時間がかかるのではないかと感じています。

パソコンをインテルからAMDのパソコンにしたのですが、マウスを動かすと数秒ごとに一瞬かくつくようになってしまいました。

不具合の原因については今でも判然とはしないのですが、あれこれやっているうちに直ったため、そのプロセスについてメモしておきます。

当サイト運営者が購入したのはこちらの構成です。

CPU:Ryzen 7 3700X BOX
メモリー:CT2K16G4DFD832A(2個・64GB)
マザーボード:B450 Steel Legend
M.2:WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
GPU:GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OCV1

タスクマネージャーでは、ゲームをしているわけでもないのにGPUの使用率が常に高くなっていたのですが、グラフィックボードのドライバーなどを更新しても直りませんでした。

購入直後、まずはSSDからM.2へWindows10をクローンコピーして移転したのですが、このあたりから既にかくつくようになっていました。ただ、DVDドライブにDVDなどを入れておくとGPUの使用率は低いままとなり、通常どおり使えるようにはなりました。

このDVDは再生する必要はなく、ただ何かを挿入して認識させておくだけで症状はでなくなりました。

そのため、ハードの相性やスペックなどは関係ないだろうと感じたため、ソフトに着目しつつ、マザーのBIOSの更新やチップセットのドライバーの更新、あるいはRyzen7のソフト関係などもAMDの公式サイトからいれつつ、Windows10についてもアプリやファイルをそのまま引き継ぐ形で上書きインストールしました。また、以前のインテル関係のドライバーなども削除しておきました。

このあたりはどのみちやっておいた方がよいとは思いますが、結局、これで直ることはありませんでした。

ただ、DVDドライブに何かDVDを入れておけば、かくつきの症状が出なくなる状態だったため、再度、ドライブ関係をチェックしてみたところ、DVDドライブが重複して認識されていることに気が付きました。

これはおそらく、Windows10のクローンコピー元のSSDがそのままになっていたせいかと思いますが、このSSDをパソコンから取り外すと症状は出なくなりました。そのため、おそらくはOSをSSDからM.2へ移転した際、旧SSDがパソコンに接続されたままになっていたのが原因かと思います。

Ryzen7に変更したのち、プチフリーズで頻繁に一瞬かくつくようになった際、まずはDVDドライブが重複して認識されていないかを確認することをおすすめします。様々なケースがあるようなので、これで直るとは限りませんが、ゲームなどをしていないのにかくつく場合はチェックされてみるとよいでしょう。