2019年12月アーカイブ

薄毛の傾向が出てきたため、発毛剤や育毛剤をいろいろと試しているのですが、今回はリアップx5を購入してみました。

価格は7千円ぐらいでしょうか、せいぜい2~3千円ぐらいかなと思っていたのですが、案外高価な商品だったみたいです。ドラッグストアで購入しようと思ったのですが、ネットでも購入できるようなので楽天で購入してみました。

こちらは大正製薬の商品ですが、「ミノキシジル」が5%配合されている点がポイントです。

普通の「リアップ」はミノキシジル配合率が1%ですが、「リアップX5」は5%配合されており、さらに「リアップX5プラス」は3つの発毛サポート成分が配合されています。そのため、ある程度は価格が高くなっているのかもしれません。

医薬品で正確な記載が必要となるため、当ブログでの説明は控えさせていただきますが、この「ミノキシジル」については大正製薬の公式サイトか、もしくは購入時に薬剤師さんから説明を受けることをおすすめします。

説明書きには「少なくとも4ヵ月間、1日2回、毎日続けてご使用ください。」とありますが、公式サイトで公開されているデータを確認してみますと、24週ぐらい必要かなという印象がありました。なので、ぼくは半年程度をお試しで使ってみようと思います。

1回1mLを1日に2回使い、容量は60mLのため、約30日分の計算になるかと思います。4ヶ月なら1本7千円として税込みで3万円ちょいぐらいでしょうか、半年なら4万~5万円ぐらいかと思います。

おそらく、用法を守って使用すれば、データ上は多少の改善はあるはずと思いますが、購入される前に、公式サイトで公開されているデータを確認されてみるとよいでしょう。

歴史の教科書が読みたくなったため、ネット通販で探したのですが見つかりませんでした。そのため、代わりに山川出版の穴埋め形式の書きこみ教科書にしてみたのですが、1冊990円で購入できました。

「本文は原則として教科書どおり」との記載があるので、ほぼ教科書と同様の内容かと思いますが、多少の違いはあるのかもしれません。ちらほらとめくってみましたが、穴埋めの箇所も意外に正解できましたし、わりと読みやすい教科書だなと感じています。

現代史についてはわりと分かるので、古代史について勉強したいのですが、全く知識のない年代についてはかなり時間がかかりそうな気がしています。

ただ、最近の現代史の箇所について、小泉元首相の記述などもありましたが、内容についてはピンボケだなと感じました。

少子高齢化で出生数が86万人程度となってしまった現在、いずれ日本では子供が生まれなくなってしまい、数百年後には日本の歴史そのものが終了することになるはずです。

そろそろ日本史も最終章が近づいてきたと感じていますが、その原因は失われた20年といわれる氷河期世代を生み出した製造業の派遣解禁が重大な出来事だったと認識しています。このあたりはあまり記述されていませんでしたので、歴史にとどめておくべきではないかと思います。

大人になってからまた歴史を勉強したい場合、この山川出版の書きこみ教科書を使いながら読み返していくとよいかもしれません。

そのほか、アメリカの高校でよく使われている歴史の教科書には「American Pageant」というのがあるようです。

こちらも非常に興味深いですが、いずれ機会があれば、読んでみたいと思います。