2015年6月アーカイブ

先日、ついにApple Musicがリリースされたようです。私は前回のiosアップデートのあとwifiに繋がらない現象が生じたため、今回のiOS8.4へのアップデートは2~3日迷っていたのですが、アップデートしても特に問題が生じることはありませんでした。

このApple musicは月額980円の有料制となっており、日常的に音楽を聴く人にとっては安めの料金設定になっています。現在のところ、istoreで配信されている全ての音楽が聞けるわけではないものの、数百万曲程度は聞ける状態になってます。

新曲やレアなジャンルなどは聞けないケースもありますが、曲数的にはまずまずといったところで、月額980円なら高過ぎるということもないはずです。ほか、アンドロイド系の「AWA」やLineでも同じような音楽配信サービスがはじまりましたが、Apple Musicの方が満足度が高いような気がいたします。

Apple Musicのおすすめ曲は精度が高い

Apple Musicの場合、自分の好きなジャンルやアーティストを登録することで、おすすめのアーティストや曲を紹介してくれるのですが、このデータの精度がけっこう高いです。

私の場合、過去にうっすらと記憶には残っていたものの、すっかり忘れていた曲が20曲ぐらい発掘できました。ビックデータというんでしょうか、これを聴いている人はこれも聴いているパターンが多いから、あなたもこの曲が好きに違いないというような、膨大なデータの蓄積からオススメの曲をご紹介してくれるのではないかなと思います。(詳細不明)

ボクの場合、この機能が秀逸だという気がいたしました。

無料お試し期間が3か月あるようなので、気になる方は使ってみるとよいかもしれません。

とりあえず、登録して自動更新を無効にしておけば、3か月後に課金されることはありません。

この自動更新の解除方法についてですが、一番左上に上半身のシルエットマークがあると思いますが、そこから「APPLE IDを表示」をタップし、アカウントの管理画面から下の方の購読の箇所の「管理」をタップします。

するとこのような画面になりますので、自動更新を解除しておけば安心です。

もし、3か月後も継続して利用したくなった場合は、自動更新を有効にしておけば問題ないでしょう。

大正生まれの92歳の祖母に第6世代のiPad Air 2を買ってあげることにしました。今、僕が使っているiPadは第4世代のMD510J/Aなのですが、2年も経過するとかなり薄くなっているようです。

また、旧型iPadは重たいのが非常に不便に感じていたのですが、iPad air2はかなり軽いです。

画面の大きさについては旧型からずっと9.7インチのようですので、モニター自体の大きさは変わってないです。けれども、両方を比較してみますと外枠の大きさに多少のずれがあります。
実質的なモニターサイズは変わらないものの、初めて見た際にはこの外枠の部分で気持ち小さく感じるかもしれません。

どちらもRetinaディスプレイで解像度は特に変わっていないようですが、ディスプレイの技術的な改善がされているようで、旧型よりもきれいなディスプレイになっていました。

高齢者にiPadは使いこなせるのか?

このiPad Air2は大正生まれの祖母に買ってあげたのですが、テレビチューナーも同時に買ったので、主にテレビを見るのに使っているようです。キー入力などはできないため、ネット閲覧などには使っていないようですが、高齢者がiPadをフルに使いこなすには難があるかもしれません。

ボタンをずっと長押してしまうことがあるようで、アプリの削除状態になった際などはどうすればよいかわからなくなってしまうようです。チューナーでテレビを見るぐらいしか使ってないので、高齢者にiPadを購入してもあまり意味がないような気がします。

以前、69歳の母親にはiPhone 6を買ってあげたのですが、70歳ぐらいまでがギリギリで使いこなせる年齢なのかなという気がしております。

ただ、高齢者だからこそ、最先端テクノロジーを使うことの感動があると思うのです。
iPadで写真をとったり、動画をとったり、あるいはテレビを見たりできることなどは、僕には特に何の感動もありませんが、祖母はびっくり仰天してました。

そういった意味では、フルに使いこなすことはできないものの、買った甲斐があった、そう信じたいです。

このiPad air 2は自分でも欲しくなってしまったのでもう1個購入する予定でいます。

大学生の頃に奨学金を利用しておりまして、現在でも何だかんだで返還が継続しております。毎月5万円ぐらいでしょうか、けっこうな出費になっていたのですが、最近になってようやく終わりが見えてきており、あとちょっとで完済できる見込みです。

2つの奨学金で合計340万円ほど借りておりまして、片方は返還が完了したのですが、もう一方の金額の大きくて現在でも尾を引いてしまっている形になっています。

私の場合、学生の頃はいわゆる就職氷河期といわれておりまして、就職率ではワースト2位の時期でした。現在ではアベノミクスの影響もあり、就職率は96%ぐらいあるのかもしれませんが、当時の感覚でいいますと民間に就職したのは2人に一人ぐらいの割合だったのです。

とにかく求人募集が少ないといいますか、200人ぐらいの説明会に参加しても、採用予定人数は2人だけとかいう状況でしたので最初からあきらめムードが漂っていた感じです。

ただ、そのような状況でも、いわゆるブラック企業ではある程度の人数を募集していたので、とりあえずはその会社にもぐりこみ、一応は就職したという体裁をとったのです。仮にも一時期、食わせてもらった会社の悪口をいうつもりはありませんが、社風がどうにも合わず、1年もたたずに退職しております。

結局、4年後ぐらいにはその会社が倒産したので結果的に見ればよかったのかもしれませんが、その後は派遣でしのいだりした時期もあり、紆余曲折を得て現在では自分で会社を経営しております。

当時、就職難で非正規になった頃は、奨学金で340万円を借りて大学を出たことの意味がどうしても見いだせませんでした。非正規の安い給与で食うか食わずの状態で、高額な奨学金残高だけが残っていたわけですから、どうせローンを組むのなら、何の役にも立たない学歴を得るより、外車でも買っておいた方がまだよかったと考えていたものです。

これは何も私に限ったことではなく、現在の学生でも状況は似通っており、大学を出ても非正規の職にしか就けず、返済できない人が続出しているようなのです。大学院まで出た人の場合、なかには1000万円を超える残高を抱えている人もいるようです。

以前にNHKのクローズアップ現代などでも特集されていましたが、社会問題化しつつあり、奨学金の学生ローン化が指摘されている状況です。
http://www.gateloan.com/syougakukinn.html

金利負担分などを考えますと自動車数台分のローンを組むのと何ら変わりありませんので、そこまでして大学を出る意味があったのだろうかという疑問がありました。

けれども、紆余曲折を得て、現在は会社を経営して上位2%の高額な納税者になってますので、340万円程度(総額では500万円ぐらい)で大学に行けたというのはメリットが大きかったように感じております。

経済学部を出ましたので、法人会計なども税理士なしで自分で対応できている面もあり、何だかんだで大学で得た教養は役にたっている気がしております。自分で雇用する立場になった今、大学で勉強してきたかどうかというのは、労働力としての質的な違いがやはりあるように感じております。

そのような経緯があり、ようやく完済の日を迎えることができる見込みなのですが嬉しい限りです。現在、非正規雇用で返還が苦しくなっている方も多いかもしれませんが、あとから考えると悪くはなかったなと思える日がやってくるかもしれません。

ネガティブに考えずに、前向きに返還していくことをおすすめします。

マンションの照明器具を買い替えたのですが、最近主流になってきているLEDシーリングライトにしてみました。通常の蛍光灯の照明器具と比較すると若干高めの価格ですが、電球の寿命が長いので、ランニングコストを考えるとメリットがあると思います。

(※追記:「LCD」シーリングライトではなく、正しくは「LED」シーリングライトでした。訂正してお詫び申し上げます。どうもすいませんでした。)

また、蛍光灯の場合、私は数年に1回は交換している記憶があるのですが、マンションの天井のタイプだと取り外しや設置が何かと面倒くさいです。その点、LEDシーリングライトなら長寿命ですので、1度設置すれば、あとは放置できるメリットもあるかと思います。

一般的にLED電球の寿命は40,000時間といわれていますが、これを24時間で割ると1,666日ですので、365日で割って4.5年という計算になります。電気をつける時間を夕方から夜間までの半日ぐらいと考えると、世間でいわれているとおり、計算上は10年程度の寿命があるのかもしれません。

ただ、LED電球よりも基盤の方が壊れてしまうケースもあるようで、必ずしも10年もつとは限りませんが、寿命が切れる頃に本体ごと買い替える感じになるのかもしれません。

今回、私が購入したのはコイズミというメーカーの和風LEDシーリングライトです。

蛍光灯みたいに電球を別途に購入する必要がなく、小さなLED電球が基盤本体にポツポツとついています。

こちらは電気をつけた状態。

白熱と赤色の両方が付いているようで、明るさや色合いの調整がリモコンで可能です。

これまでの蛍光灯タイプのシーリングライトと比較すると、電球を取り換える必要がないというメリットのほかにも、光の色合いの調整もリモコン1個でできますので、白色とか赤色などの電球を揃える必要がないです。

使ってみて非常に便利だと感じたのですが、今後の照明器具はLEDシーリングが主流になっていくものと思われます。

スマホやタブレット端末でテレビを見たいと思い、ピクセラのテレビチューナー「PIX-DT350-PL1」を購入してみました。電波の状況によってワンセグとフルセグが切り替わるタイプですが、アンテナ付きのチューナー端末に付けるだけでテレビを視聴することができます。

この「ワンセグ」と「フルセグ」の違いについてですが、以下のような違いがあります。

・ワンセグ 1秒間に15コマ(フレームレート)低画質
・フルセグ 1秒間に約30コマ(フレームレート)高画質

携帯で見るタイプがワンセグ、通常のテレビ画面用のがフルセグになりますが、電波の良い環境だとフルセグに自動で切り替わるため、高画質な画面で受信することができます。

私の地域は200万人程度の政令指定都市ですが、電波が不安定なようで、フルセグの大画面とワンセグの小さな画面がよく切り替わるようです。

フルセグで受信時の場合、画質はこのような感じでした。

iPhoneでの閲覧時

iPadでの閲覧時

電波が悪く、ワンセグになった場合は多少、荒い画質になり、ひとまわり小さな画面に切り替わります。

コードが付属してますので、そちらをテレビのアンテナケーブルに直接つなげば、常時フルセグで見ることができます。ただ、アンテナケーブルにつないでみるぐらいでしたら、テレビを買ってしまった方がよいかもしれません。

用途としては、外出時に試合の経過をちょっとテレビで見たいとか、テレビのない寝室で寝る前にちょっとテレビをつけておきたいとか、たぶん、そういう使い方になるかもしれません。

今回買ってみたのはPIXUS MG7530なのですが、プリンタは本体を安く売ってインクで儲けるというビジネスモデルのようなので、本体については気軽に買い換えるようにしています。

前回もキャノン製なのですが、インク代がひと月に5千円ぐらいはかかっていますので、年間で6万円ぐらいの出費にはなっています。なので、本体費用を節約して安いのを買ってもあまり意味がないので最新機種に買い替えてみました。

上記のPIXUS MG7530は本体価格で13,000円ぐらい、これに内臓のインクも付いてきますが、別途に大容量タイプのインクも買ったので2万円程度で買うことができました。

使ってみた印象ですと、wifi経由でスマホから直接プリントするのがまずまずの機能でした。

画質もまぁまぁだとは思いますが、現在の製品の場合、安い機種でも大して違いは感じられません。よーく見ると確かに画質はよいとは思うのですが、そもそも撮影の技術とか、手振れとか、あと被写体の良しあしの要素の方が大きいと思いますので、どれを使っても大差ないと思います。

写真ソフトは想像どおりいまいちでした。なぜああいう自己主張の強いソフトを作るのか、わけわかめですが、隅っこの方でちっちゃく収まっていれば問題ないのに、デスクトップで堂々と自己主張されるとうっとうしくてしょうがないです。

ただ、総合的にみれば、使いやすいような気もします。

私はiPhoneを使っているのですが、iosの「AirPrint」にも対応しているようなので、wifi経由でのプリントは普通に出来ました。

AirPrintとは何なのか?

このAirPrintというのは、同じwifi回線上にあるAirPrint対応のプリンタを自動検出し、iPhone上から簡単にプリントできる機能のことです。プリンタを家庭内の無線回線(wifi)につなげ、iPhoneも同じwifiに接続しておけば、wifi経由で直接写真印刷ができます。

プリンタ ←→ wifi ←→ iPhone

ただ、これを設定していて思ったのですが、ご年配の方にはこのwifi設定は難しいと思います。機械に弱いご年配の方が購入する際は、設定までをサポートしてもらった方がよいかもしれません。

実際にプリントする際は、まずはwifiに接続しているプリンタの電源をオンにし、iPhoneもwifi接続に切り替えます。次に、iPhone内のプリントする画像の左下あたりにある↑のボタンを押して、こちらの画面を表示させます。

一番下の右側に方に「プリント」マークがあるので、これをタップすると次の画面が表示されます。

あとはプリンタや枚数、大きさを選択してプリントボタンを押せば、プリンタから写真が印刷されて出てきます。wifiに接続しているのにプリンタが検出されない場合、wifi設定が違っているはずですので確認してみるとよいでしょう。

このAirPrintはiPhoneから簡単に印刷できる点は便利なのですが、上記の機種でスマホから直接印刷する場合は日付印刷ができなかったです。私が調べた限り、easy photoprintやPIXUS/MAXIFY Printなどのアプリを入れてもだめでした。

おそらくは技術的に無理なのかもしれません。(詳細不明)

なので、結局、パソコンから印刷してますので、スマフォトなんとかはあまり意味なかった気がしますが、1万3千円の割にはよかったのではないかなと思います。

今月末が決算なのですが、少し利益が出そうなのでパソコン周りを買い替えることにしました。

まずこちらのLCDを買ってみたのですが、EIZO(旧ナナオ)の製品です。

IPSパネルを採用した液晶モニターで、Flex ScanのEV2450という23.8インチのモデルになります。価格は4万円ぐらいでした。

フレームレスでスタイリッシュなフォルムに加え、機能も豊富でスマートな液晶モニタでした。以前の19インチワイドのモニターと比較するとデスクトップも広くなり、かなり快適です。

これを使用してみて気づいたのですが、解像度が高いLCDの場合、ウェブサイトの左右にかなり大きな空白が生じてしまうようです。一般的なウェブサイトの場合、横幅を1,000px前後で設定しているケースが多いと思いますが、大きいモニターの解像度は1,600px以上はありますので、左右で約600px分の空白が生じてしまいます。

サイトのwidth幅を相対指定している場合は画面いっぱいまで最大限に広くなりますが、大き目のモニターの場合、一行の文字列が左右横長になりますので、折り返し地点までの視線の移動が長くなってしまいます。動画などを視聴する場合は大きい画面の方が迫力あってよいとは思いますが、テキストベースのニュースサイトを閲覧する際は、1行の文字列をだいたい40文字前後で最適化している方が見やすいと思います。

そういった意味で、テキスト主体のサイトの場合、コンテンツをセンタリングして左右にある程度の余白を空けて調整しているのだろうと思います。

現在主流の液晶モニターの大きさが23インチ程度のようですので、ウェブデザインもそれに合わせて変更させる必要があると思います。

前回のLCDが6年前に購入したものですので、当時とは閲覧環境がかなり違ってきているようです。自分のモニターでは正常に表示されていても、訪問者の閲覧環境では見にくかったりもしますので、LCDについては定期的に主流の売れ筋タイプに買い替えていった方がよいかもしれません。

本当は三菱のLCDに替えるつもりだったのですが、国内メーカーのモニターは数が少なくなってきているようで、現在ではEIZOかイイヤマ、あるいはIO DATAぐらいしかないようです。EIZOは目にやさしいLCDのようなので、今回はこちらを購入してみました。

以前にナイキシューズを購入してみたのですが、履き心地がよかったので2足目を購入してみました。

以前、スーパーコピーのバッタモンのナイキシューズをつかんでしまった経緯があるのですが、やはり本物のシューズは違います。2年経過したあとでも、靴底がほとんどすり減っていませんし、重さもほとんど変わりません。

スーパーコピーの方はすり減りが激しく、すぐに堅くなってしまったのですが、本物のシューズはそういうことがなかったです。

上のシューズは既に生産終了となっておりますので、品切れになる前に購入したのですが、ネット上ではほとんど見当たりませんでした。

このスーパーコピーと本物の見分け方についてですが、タグの部分が微妙に違うようです。それ以外はほとんど見分けがつかないかもしれません。ですので、どこのショップで購入するのかという点が最重要ポイントになります。

絶対に避けた方がよいショップには以下のような特徴があります。

  • 大手ショッピングモールに参加していない
  • 運営会社をネットで検索してもヒットしない
  • 購入ページでhttpsに対応していない
  • URLが企業ドメインのco.jpになっていない
  • 日本語が変なホームページ
  • メール返答の日本語がどこかおかしい

これらの特徴があれば、避けた方がよいでしょう。

これは語弊があるかと思いますし、特定の国を誹謗中傷する意図はまったくありませんが、どうも中国系が多いような気がいたします。中国は素晴らしい国だと思いますが、なぜかそういうケースが多いようです。

運営者情報の名前や会社名が記載されていたとしても、適当な名前や架空の名前のケースが多いですので、あたかも本当のような名前が掲載されていても、あまり信用するべきではありません。

どうしても購入する場合は、クレジットカードによる決済は避け、銀行振り込みで入金されることをおすすめします。