2015年11月アーカイブ

先日から夜のお店の女性にひと目惚れしてしまい、頻繁に通いだしているのですが、まだそれほど仲の良くない女性にプレゼントを贈るのは悩んでしまうものです。

それほど親密ではない女性に高価なプレゼントを贈ると相手側の負担になってしまい、何かお返しをしなくてはいけないとか、何かを要求されたら断りずらくなるとか、そういった理由で精神的な負担になってしまうものです。また、どうしても女性に貢いでいるというイメージが出てしまうため、その後の関係性が不安定になってしまう可能性もあります。なので、高価なプレゼントを女性に贈るのは、できるだけ避けた方がよいと思います。

けれども、その子は夜のお店で働いている女性でしたので、そういうことには慣れているはずですので、少しぐらい高価なものを贈っても問題ないだろうと考え、クリスマスプレゼントにブランドコスメを購入することにしました。コスメなら使い切ってしまえば、ジュエリーのように後には残らないので処分に困ることもありません。また、さらに綺麗になってくれたら自分も嬉しいというメリットもあります。

そこで、コスメのブランドをチェックしてみたのですが、以下のようなブランドが人気のようです。

・シャネル
・ジルスチュアート
・ゲラン
・アナスイ
・エスティローダー
・イヴサンローラン
・ルナソル

その子はエマ・ワトソン似だったので、個人的にはエマさんがモデルを務めている「ランコム」のコスメを贈りたかったのですが、本人は「ルナソル」が欲しいとのことだったので、結局、ルナソルのクリスマスコスレを購入することにしました。

自分が贈りたいものを贈るのか、それとも本人が欲しいものを贈るべきなのか判断に迷うものですが、多少はサプライズ感が減少してしまうものの、やはり本人が欲しいものを選択した方が喜ばれるのではないかと思います。特に、コスメなどは個人の好き嫌いが強く出ますので、自分の意向を入れるべきでないのかもしれません。

結局、男は惚れた女性にいろいろプレゼントするのが楽しくて仕方ないのです。なかには、高価な物は受け取れないと拒否してしまう女性もいますが、その子はとても優しい気持ちの子だったので喜んで受け取ってくれました。

ただ、なんだかんだ言っても、やはり高価なものを実際に贈ってしまうと何等かの形で相手の負担になるのは確実です。お返しもありますし、そのような精神的な負担から関係性がギクシャクしてしまう傾向にあります。なので、普段から自分が100%ギブして一方的に贈るのではなく、何かを手伝ってもらうとか、相手からの「テイク」の部分も意図的に織り交ぜておいた上でないと、高価なプレゼントをするのは避けた方がよいと思います。

日頃の感謝の気持ちということで贈り物をすれば、相手にとってもそれほど精神的な負担になることはないはずです。

今回は髭剃りを購入してみました。

今までは電動シェーバーを使用していたのですが、深剃りにはやはり限界があります。肌をさわってみて、ざらざら感がまったくないツルツルの状態まで剃るためには、一枚刃のシェーバーを使用するのが一番よいと思います。

そこで楽天で検索してみたのですが、ドイツ製のメルクール社のシェーバーが人気のようなので購入してみました。だいたい約8,000円ぐらいでしたのですが、なかなかよい商品でした。

メルクール 一枚刃

通常の髭剃りと比べると、重さがしっかりしているのがポイントになるかと思います。

シェーバーの重さで力を入れずに剃ることが出来るので剃りやすいです。床屋さんと同じレベルの剃りを実現するには、この一枚刃のシェーバーが最適といえるのではないでしょうか。

通常、蒸しタオルをあててヒゲを柔らかくしてから剃るのが基本ですが、朝は時間がないため、夜お風呂に入った際に入念に剃るようにしています。ジェルなどを使って剃り残しを確認しながら剃っていけば、かなりツルツルの状態まで持っていくことができます。

ただ、慣れていないと切れてしまうかもしれませんので、初心者の方は出勤前に使用するのは避けた方がよいかもしれません。あかくはれたり、出血した状態で出勤することになってしまいます。

何気に、髭を剃る時間が楽しくなってきました。

今回はネットで勝負靴下を購入してみました。

合計20足ぐらいを購入したのですが、これでしばらくは買い替えずに済みそうです。

このなかに1足3千円ぐらいの高級靴下がいくつか混じっているのですが、ぼくは靴下にもこだわっているんです。

ただ、これらの勝負靴下は勝負の時にはあえて履いていきません。

勝負靴下なのに、なぜ勝負の時には履いていかないのかというと、少しでもリラックスして勝負に挑みたいからです。ここ一番のときには緊張したら負けであり、気負っていては本来の実力を出すことができなくなってしまいます。

これは本番に臨むオリンピックのアスリートでも直面する難題であり、プレーで本来の実力を出し切ることができず、自滅して敗れてしまう人も多いものです。

なぜそのような事態が生じるのかというと、いつもとは違う環境で戦うことになることがひとつの要因であると考えております。つまり会場のふいんきに飲み込まれてしまい、頭が真っ白になってしまうわけです。このような事態を回避するには、できるだけいつもどおりの素の自分でいることが何よりも大切になります。

本番だからと特別な恰好をしたり、あるいは普段やっていないようなことをするとそれが心理的に悪影響を与えてしまいます。

そのような理由で、僕はここ一番の本番勝負に臨む際には、あえていつものおうち靴下をはいていくことにしています。なかには靴下をはかないで素足で挑む人もいるようですが、芸能人でもないかぎり、素足で女性に逢うのはドン引きされる可能性があるため、靴下は必ず履くようにしたいものです。

また、ボロボロの靴下では相手に失礼になりますので、ボロボロになった時点で定期的に捨てるようにしております。いつでも本番に履いていける靴下のみを日常的に履きこなすことで、いざというときにも躊躇なくプレーに挑むことができるわけです。

一方で、勝負に挑んでは緊迫感も大切になります。

これがないとなかなかいい勝負にはならないため、だらけそうなプレーの際にはあえて勝負靴下を履いていき、無理にでも緊迫感を出すようにしています。この緊張感と緊迫感の違いについて言葉で説明するのは難しいのですが、集中力という点でみれば、緊迫感があった方が断然出しやすくなります。

なので、勝負靴下はだらけそうなどうでもよい勝負の時にはいていき、いざという本当の勝負の際にはあえて履いていかない、そういう矛盾が生じてしまうことになるのです。

3年ほど前、macbook pro MC976J/Aを購入したのですが、ほとんど使ってないので手放すことにしました。3年前の11月、とある社長さんとの意見交換のために購入したのですが、確か18万円台後半で入手したと記憶しております。

当時はまだ、民主党政権下で円高の状態だったため、それほど高くはなかったです。けれども、あれから3年が経過し、1ドル80円から1ドル125円まで大幅に円安になっていますので、これの影響でmacbookの価格も高くなっているようなのです。

そこで、まずはソフマップの買い取り査定でチェックしてみたのですが、107,000円とのことです。率直、けっこう高いなと思ったのですが、この通りの金額で買い取ってもらえるとすると、マックブックプロを3年間使って約8万円ですので、年間2万6,000円程度で使えたという計算になります。

また、当時は個人事業でしたので、この購入費用を経費に計上して4割ぐらいの節税にはなっています。現在は法人化して私個人で所有しているため、自由に売却はできるのですが、おそらく、その年度で7万円ぐらいは税金が安くなったはずです。

一方で、現在では個人事業は廃業しており、単なる生活用動産の売却ということになるので、売る際には雑所得などの税金がかからないわけです。そもそも、買値が18万に対して売値が10万の場合は赤字の状態なので、雑所得などは発生しませんが、どの道、生活用動産は非課税という扱いになるようです。

そう考えると、18万円後半で買ったものが、10万円で売却でき、さらに節税効果で7万円分があったので、3年間で実質1万円という計算になるでしょうか、査定額のままの計算ですと、実質年間3,000円、月額250円でマックブックを使えた形になってしまうわけです。

これは悪くないなと思い、さっそくソフマップに行ってきました。

査定に出したのは初期化したmacbook本体と別売りのDVDドライブ、そして有線LAN用のアダプタの3つです。

査定には1時間ぐらいかかったのですが、コードに変色があったため、200円ほど減額されはしましたが、本体が106,800円でほぼ上限の満額、DVDドライブは取説なしで1,000円、有線LANアダプタは100円との結果でした。

ポイントでもらえば、さらに増えるようだったので、そのポイントでmacbook airの最新版を買うのもいいかなとは思い、多少は迷ったのですが、結局、現金でもらって帰ってきました。DVDドライブなどは2足3文でしたので、返却してもらいましたが、本体価格についてはけっこう高値で買ってもらえたなという気がしております。

ヤフオクなどの選択肢もありましたが、面倒なんで止めました。出品の手間や時間を考えると、その分働いた方が効率的かと思います。

私の場合、個人事業で税率が高い時期に買って経費に計上したという節税分のメリットと、政権がかわり、急激な円安になったため、マックブックの価値が相対的に上昇したという要素があったため、かなり高めで買ってもらえたという印象があるのですが、そんなに悪くはないなという印象があります。

今回の教訓で考えますに、ノートパソコンを買うには、安い時期に最新の人気機種を購入しておくと一番コスパが高いような気がいたします。ただ、macbookの中古でも高く売れるというのは特殊な気もしますが、迷ったら、macbookの最新機種を購入し、同梱物なども大切に保管しておくとよいかもしれません。

以前、好きだった女性にコスメデコルテが欲しいといわれ、モイスチュア リポソームをプレゼントしたのですが、とても喜んでくれたため、また渡そうと追加で2個買い増ししたのがあるんです。このモイスチュア リポソームというのは美容液なのですが、女性の間で人気の高いコーセーの化粧品です。

けれども、突然サヨナラも言わずに去って行ってしまい、その子とはまったく連絡がつかなくなってしまいました。けんか別れをしたわけではないのですが、お店もやめちゃったらしく、今どこで何をしてるのかまったくわかりません。

なので、手元に2個ほどモイスチュア リポソームが余ってしまいましたので、ちょっと1個だけ自分で使ってみることにしたんです。

たぶん、人間の皮膚は男女でもそう違いはないと思うので、男の私が使用しても問題ないだろうと思います。

使用してみた感じですが、これは確かに肌がプルプルになります。保湿力に優れており、乾燥肌の方に最適なコスメだと感じました。いつもはアラミスラボのメンズコスメとドゥラメールのクリームを使用しているのですが、今後はこのモイスチュア リポソームに乗りかえる予定です。

その子のほっぺも妙にぷるぷるしていた記憶があるのですが、あのぷるぷるな感触そのものでした。女性用コスメを男性が使うのは何かイケナイコトをしている感覚になりますが、このモイスチュア リポソームは男が使っても特に違和感がないと思います。この美容液を使った後に、アラミスとかドゥラメールのクリームを使うといい感じになりました。