洋服タンスの解体をレビュー

引越で洋服タンスを解体して廃棄処分したので、解体方法の手順についてレビューしたいと思います。

今回、廃棄処分したのはこちらの洋服タンスです。

解体前の洋服タンス

横幅120センチ、奥行60センチ、高さが190センチですが、解体したのち、市区町村の大型ゴミの収集で1,300円で処分できました。

リサイクル業者に依頼する方法も考えましたが、悪徳業者とのトラブルが多いようなので、今回は自分で処分することにしました。

使用した工具は以下のものです。

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • トンカチ
  • ペンチ

まずは、ドライバーで中のビスを回して取り外します。

次に上部の天板を横に寝かせた状態でパカっと外せば、6つに分解することができました。

洋服タンスを6つに分解

この天板や扉は非常に重いため、必ず横に倒して寝かせた状態で取り外すことをおすすめします。重い天板が上に乗ったままの状態でそのまま取り外すと、足に落下して複雑骨折して一生歩けなくなり、車椅子生活になってしまう恐れがあります。非常に危険ですので、くれぐれもご注意ください。

次に、大きい方のボックスを解体しますが、まずはバールなどで留め金を外しておきます。

留め金を外す

当サイト運営者はバールがなかったため、マイナスドライバーでくいくいやりつつ、浮いたところをペンチで取り外しましたが、木を削りながらやれば何とかとれるはずです。

留め金をはずしましたら、トンカチで叩いて横の板を外していきます。

トンカチで叩く

音が非常にうるさく、近所迷惑になりますが、一気にやって何事もなかったようにすぐ終わらせることをおすすめします。

トンカチで少し隙間ができましたら、マイナスドライバーを挟み、トンカチで押し込みつつ、テコの原理でくいっとやれば、メリメリ外れていくはずです。バールがあれば、もっと簡単かもしれません。

最終的にはこちらのように解体できました。

解体後の洋服タンス

小さなボックスはそのままでも運べるため、そのままにしています。所々、留め金が打ち込まれていて危なかったため、すべて抜いておきました。

あとは、大型ゴミの収集日に運ぶだけですが、うちの市区町村では解体して出しても解体前の料金と同じとのことで1,300円で廃棄処分できました。

高齢者の方は難しいとは思いますが、若い方は自分で解体して処分した方が業者に依頼するより安上がりかもしれません。解体する際は、天板の落下などにくれぐれも注意することをおすすめします。

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