スニーカーの靴底の摩耗が激しく、雨が降ると水がしみ込んでくるため、セメダインのシューズドクターNで補修してみました。

シューズドクターNの「N」はなぜNなのか?
調べてもその辺りの情報は出てきませんでしたが、靴底を接着剤で貼りつけるのではなく、肉盛りして埋めるタイプがシューズドクターNと考えておくとよいでしょう。靴底がパカパカ剝がれている場合には、Nではない方のシューズドクター瞬間接着剤の方が適しているかと思います。
今回補修する靴はこちらのスニーカーです。

靴を振ったらコロコロと音がしたので、まずは入り込んでいた石を除去しました。
とりあえず、穴を埋めてみた状態がこちらです。

1日置いて乾燥させたら固まりました。
さらに付属のカバーを使いながら、靴底が平らになるまで肉盛りしました。

横にも塗りながら、最終的に完成したのがこちらになります。

この状態で3カ月ほど使用してみましたが、少し穴が開いた箇所はあるものの、2重、3重に重ね塗りをしていましたので、特に水がしみ込んでくることはありませんでした。

容量としましては、上記のシューズドクターN 50mlは2足分、片足でいえば合計4個分を使い切るのにちょうどよかったです。1足分なら20mlでも十分に足りると思います。
ただ、公式サイトの仕様によりますと、50mlはブラック、ブラウン、ホワイトがあるものの、20mlの方はブラックしかありませんでした。ブラウンやホワイトを選択する際は50mlの方を購入するしかないと思います。