旧型iPadと第6世代iPad Air 2を比較

大正生まれの92歳の祖母に第6世代のiPad Air 2を買ってあげることにしました。今、僕が使っているiPadは第4世代のMD510J/Aなのですが、2年も経過するとかなり薄くなっているようです。

また、旧型iPadは重たいのが非常に不便に感じていたのですが、iPad air2はかなり軽いです。

画面の大きさについては旧型からずっと9.7インチのようですので、モニター自体の大きさは変わってないです。けれども、両方を比較してみますと外枠の大きさに多少のずれがあります。
実質的なモニターサイズは変わらないものの、初めて見た際にはこの外枠の部分で気持ち小さく感じるかもしれません。

どちらもRetinaディスプレイで解像度は特に変わっていないようですが、ディスプレイの技術的な改善がされているようで、旧型よりもきれいなディスプレイになっていました。

高齢者にiPadは使いこなせるのか?

このiPad Air2は大正生まれの祖母に買ってあげたのですが、テレビチューナーも同時に買ったので、主にテレビを見るのに使っているようです。キー入力などはできないため、ネット閲覧などには使っていないようですが、高齢者がiPadをフルに使いこなすには難があるかもしれません。

ボタンをずっと長押してしまうことがあるようで、アプリの削除状態になった際などはどうすればよいかわからなくなってしまうようです。チューナーでテレビを見るぐらいしか使ってないので、高齢者にiPadを購入してもあまり意味がないような気がします。

以前、69歳の母親にはiPhone 6を買ってあげたのですが、70歳ぐらいまでがギリギリで使いこなせる年齢なのかなという気がしております。

ただ、高齢者だからこそ、最先端テクノロジーを使うことの感動があると思うのです。
iPadで写真をとったり、動画をとったり、あるいはテレビを見たりできることなどは、僕には特に何の感動もありませんが、祖母はびっくり仰天してました。

そういった意味では、フルに使いこなすことはできないものの、買った甲斐があった、そう信じたいです。

このiPad air 2は自分でも欲しくなってしまったのでもう1個購入する予定でいます。

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