去年の今頃、世界中を震撼とさせた2025年7月に関する予言ですが、改めて当時の記事を確認してみますと「20xx年7月5日」は多少とも警戒を要するとの結論になっていました。
詳細については、以下のページをご参照ください。
もしそれぞれ違う予言とするならば、フィリピン海でボコンとなる大津波が発生するのは、20xx年7月5日の可能性が高くなります。ただ、そもそも「予知夢」の的中率はそれほど高くはないとのことなので、このまま何も起きないのかもしれません。
(参照:「大災難は2025年7月」予言の的中判定」)
一年も経つと記憶が薄れてきますが、2025年7月末にロシアで巨大地震があり、津波警報で大勢が避難する結果にはなったため、予言は当たってはいないものの、かといって、全くの大外れだったという印象はありません。
2025年7月にロシアでM8.8の巨大地震があり、今世紀で3位、20世紀以降でも6位にランクインする地震でしたので、これをたまたまと考えるには不可解な点が多いです。
そして、今年2026年も7月5日を迎えようとしていますが、今年の傾向としては以下の2点がポイントになります。
- 2026年6月は梅雨寒だった(※北日本では気温高め、東・西日本は梅雨寒)
- 6月にいくつか地震があった
たつき氏の漫画にでてくる描写には、「その年は一年中冬といっていいほど寒い日が続き」、「小さな地震があちらこちらで起こり」などとあり、今年は冬とまではいかないまでも、平年と比べると梅雨寒で涼しかった地域もありました。
また、6月には山梨県東部・富士五湖で大きめの地震もありました。

場所としましては、フィリピン海プレートの先っちょですが、陸のプレートと衝突したことが原因の地震との報道がなされています。となりますと、フィリピン海プレートに何らかの動きがあったのではないかと感じていますが、例のフィリピン沖の場所となんらかのつながりがあるのかが気になるところです。
いずれにしましても、明確な兆候があるわけではないものの、全く何もないわけでもないと感じています。ただ、去年のトカラ列島の群発地震と比べますと、今年の兆候は気持ち弱めのため、おそらくは何もないのではないかと思います。