iPhoneを売却する際に初期化する方法

使用していないiPhone7(au)と旧型iPhone SE(ソフトバンク)があったため、これらを売却することにしました。

ネットで「iPhone 買取」などと検索してみると、わたしの住む街でも買取屋さんがいくつかヒットしたのですが、おおむね、5,000円~8,000円程度での買取価格となるようです。

ただ、売却に出す前にSIMロックの解除や端末の初期化など、いくつかやることがあり何かと面倒な作業が発生しました。

まず、SIMロックが解除されているかどうかは、iOSを最新バージョンにしたのち、「設定」→「一般」→「情報」の箇所から確認することができます。

SIMロックあり

解除しなくても売却できるケースもあると思いますが、一般的には解除しておいた方が高く売れるはずです。

もしこのSIMロックが解除されていない場合、auでもソフトバンクでも、ログイン後の管理画面から申請することができます。

その際にIMEI番号(15桁)が必要になりますが、似たようなMEID番号(14桁)と間違いやすいので注意しましょう。どちらもiPhoneの「設定」→「一般」→「情報」の箇所に番号が記載されているはずです。

この番号を使い、ソフトバンク側でSIMロック解除の申請が完了しましたら、次に端末型でも確認する必要がありますが、当サイト運営者の場合、そのままでは反映されていませんでした。

申請したのち、端末の初期化をしたらロックの解除が確認できましたが、申請が完了していることが確実な場合は初期化をしてみることをおすすめします。

その際、いくつかの注意点がありますが、まずはバックアップをしておきましょう。

次に、iMessageをオフにすることをおすすめします。

iMessageのオン・オフ

加えて、iPhoneの「探す」もオフにしましょう。

iPhoneを探す

最後に、Apple IDからサインアウトをしておくことをおすすめします。

Apple IDからのサインアウト

LINEの引継ぎについては、おそらく機種変更をした際に既に済んでいるかと思いますが、まだの場合はそちらも設定しておくことをおすすめします。(※上記は売却する際の手順のため、機種変更については省略します。)

これらが終了しましたら初期化をすることになりますが、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」の箇所から初期化します。2回確認されるかと思いますが、そのまま初期化しましょう。

初期化が済んだあと、一時的にパスコードなどを設定し、再度、「設定」→「一般」→「情報」の箇所を確認すれば、「SIMロックなし」が反映されているはずです。

この確認が済んだ後、再度、初期化する必要はないかと思いますが、気になるようでしたら再度、初期化をしてから売却されるとよいでしょう。

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