焼香炭は火がつくまでに時間がかかる

先日、家族のお葬式をしたのですが、自宅の祭壇でも焼香炭(しょうこうたん)を使用してお焼香をしています。

この焼香炭ですが、最初は使い方がわからず、線香のみを使っていましたが、一度使ってみるとなかなかいい香りがするので最近は焼香炭も使うことにしました。

1片で1時間ぐらい持つようですが、火がまわるまでには時間がかかるため、お焼香をするまでに多少の待ち時間が発生するかもしれません。

ぼくの場合、割った断面の角にローソクの火をつけ、両側から攻める方法をとっていますが、すぐに火種が消えてしまうため、火の粉が飛ばない程度にフーフーして火が消えないようにしています。

ある程度まで火がついたら放置して、少し時間をおいてからお焼香をするとお香がたちやすいです。

ただ、自宅で火の粉が飛んでしまうと火事になるかもしれないので、この方法はあまりおすすめできません。

また、香炉の前にローソクを置いておくと、お焼香をする際にローソクの火が服につく可能性もあるので間隔を空けておくことをおすすめします。

このお焼香は自身の心身を清らかにする意味があるので、故人の供養はもとより、リラックスしたい時に使うのもよいかと思います。

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