「LCD」と「LED」は表裏一体を成す

仕事部屋の蛍光灯が暗くなってきたため、「文字くっきり光」のLEDシーリングライトを購入してみました。今までの蛍光灯は3年前に購入したものですが、最近は光が薄くなってきたように感じており、目も疲れ気味になってきたのでLEDに変更してみました。

ちなみに、以前の記事では「LCDシーリングライト」と書いていたのですが、実はこれ、「LCD」ではなく「LED」の間違いだったみたいです!「Light Emitting Diode」で「LED」ということのようで、紛らわしいのでご注意ください。

僕が購入したのはパナソニックのLEDシーリングライト「HH-CB0833A」なのですが、1万3千円ぐらいで購入できました。

光も3段階程度に調整することができ、暖色系、白色系、全灯と調整することができます。

ただ、暖色系のオレンジ色の光はほとんど使ってません。

寝るときの常夜灯は暗くてベットでたばこが吸えないため、常夜灯がもう少し明るければなとも思いますが、全体的に見れば満足しています。

仕事で使う液晶LCDモニタにはEIZOの製品を使用しており、目にはやさしい液晶ではあるのですが、LCDばかりよくても天井の蛍光灯やLEDがいまいちだと本領を発揮できないと思います。「LCD」と「LED」は二つがあって初めて本領を発揮しますので、表裏一体の関係にあるものと思います。

目に優しい液晶モニタを購入する際には、LEDシーリングライトについても見直してみるとよいでしょう。

このパナソニックの「文字くっきり光」については、確かに作業効率が上がったように感じており、PCのデスクワークが捗ります。LEDは蛍光灯と比べると少し値段が高めではありますが、仕事の効率がアップすれば、価格以上のメリットがあるかもしれません。

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