life」のエントリー一覧

先日、家族のお葬式をしたのですが、自宅の祭壇でも焼香炭(しょうこうたん)を使用してお焼香をしています。

この焼香炭ですが、最初は使い方がわからず、線香のみを使っていましたが、一度使ってみるとなかなかいい香りがするので最近は焼香炭も使うことにしました。

1片で1時間ぐらい持つようですが、火がまわるまでには時間がかかるため、お焼香をするまでに多少の待ち時間が発生するかもしれません。

ぼくの場合、割った断面の角にローソクの火をつけ、両側から攻める方法をとっていますが、すぐに火種が消えてしまうため、火の粉が飛ばない程度にフーフーして火が消えないようにしています。

ある程度まで火がついたら放置して、少し時間をおいてからお焼香をするとお香がたちやすいです。

ただ、自宅で火の粉が飛んでしまうと火事になるかもしれないので、この方法はあまりおすすめできません。

また、香炉の前にローソクを置いておくと、お焼香をする際にローソクの火が服につく可能性もあるので間隔を空けておくことをおすすめします。

このお焼香は自身の心身を清らかにする意味があるので、故人の供養はもとより、リラックスしたい時に使うのもよいかと思います。

使用していないiPhone7(au)と旧型iPhone SE(ソフトバンク)があったため、これらを売却することにしました。

ネットで「iPhone 買取」などと検索してみると、わたしの住む街でも買取屋さんがいくつかヒットしたのですが、おおむね、5,000円~8,000円程度での買取価格となるようです。

ただ、売却に出す前にSIMロックの解除や端末の初期化など、いくつかやることがあり何かと面倒な作業が発生しました。

まず、SIMロックが解除されているかどうかは、iOSを最新バージョンにしたのち、「設定」→「一般」→「情報」の箇所から確認することができます。

SIMロックあり

解除しなくても売却できるケースもあると思いますが、一般的には解除しておいた方が高く売れるはずです。

もしこのSIMロックが解除されていない場合、auでもソフトバンクでも、ログイン後の管理画面から申請することができます。

その際にIMEI番号(15桁)が必要になりますが、似たようなMEID番号(14桁)と間違いやすいので注意しましょう。どちらもiPhoneの「設定」→「一般」→「情報」の箇所に番号が記載されているはずです。

この番号を使い、ソフトバンク側でSIMロック解除の申請が完了しましたら、次に端末型でも確認する必要がありますが、当サイト運営者の場合、そのままでは反映されていませんでした。

申請したのち、端末の初期化をしたらロックの解除が確認できましたが、申請が完了していることが確実な場合は初期化をしてみることをおすすめします。

その際、いくつかの注意点がありますが、まずはバックアップをしておきましょう。

次に、iMessageをオフにすることをおすすめします。

iMessageのオン・オフ

加えて、iPhoneの「探す」もオフにしましょう。

iPhoneを探す

最後に、Apple IDからサインアウトをしておくことをおすすめします。

Apple IDからのサインアウト

LINEの引継ぎについては、おそらく機種変更をした際に既に済んでいるかと思いますが、まだの場合はそちらも設定しておくことをおすすめします。(※上記は売却する際の手順のため、機種変更については省略します。)

これらが終了しましたら初期化をすることになりますが、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」の箇所から初期化します。2回確認されるかと思いますが、そのまま初期化しましょう。

初期化が済んだあと、一時的にパスコードなどを設定し、再度、「設定」→「一般」→「情報」の箇所を確認すれば、「SIMロックなし」が反映されているはずです。

この確認が済んだ後、再度、初期化する必要はないかと思いますが、気になるようでしたら再度、初期化をしてから売却されるとよいでしょう。

いつも会っている女性にダイヤモンドをプレゼントしたのですが、ジュエリーには婚約指輪の意味があるようで関係が少しギクシャクしてしまいました。

その女性にはいつも数万円程度のファッションリングを度々プレゼントしていたのですが、シルバー系のアクセサリーは贈る方としてもそろそろ飽きてきたので、今回はダイヤモンドを贈ってみた次第です。

事前にどれがいいのかを確認してみたところ、普段使いのできる上質なジュエリーが欲しいということで、ヴァンドーム青山のダイヤを購入することになりました。

実際、渡したら喜んでくれてはいたのですが、ダイヤモンドを渡すということには、やはり「エンゲージリング」的な意味合いが出てきてしまいます。

ダイヤを贈ることと受け取ることによって、お互いに結婚を意識してしまったように感じています。

そこで調べてみますと、プロポーズの際には婚約指輪として、男性から女性に数十万円程度のダイヤモンドのエンゲージリンクを贈るのが一般的なようです。

さらに、結婚式の際には、こちらはお互いにですが、シンプルなシルバーの指輪を交換するのが一般的なようです。

①婚約指輪(エンゲージリング)→ 男性から女性へ数十万円程度の指輪
②結婚指輪(マリッジリング)→ 結婚式の際にお互いに指輪交換(シンプルなタイプ)

てっきり、結婚指輪の方が高価なものと考えていたのですが、結婚指輪については日常的に薬指にはめるもののようで、婚約指輪よりも安いシンプルなタイプを選択するケースが多いようです。

今回、僕が気軽に贈ってしまったダイヤモンドは婚約指輪としてもおかしくない金額だったため、お互いに「結婚」を意識する結果になってしまったのかもしれません。

そこで、その子との結婚について検討してみたのですが、よくよく考えてみるとお互いにちょっと微妙かなという感じもしまして、関係がギクシャクしてしまったのだろうと思います。遊び友達としては非常に相性がよいと感じており、もちろんその子には深い愛情もあるのですが、結婚というとまた別の話の気がしてなりません。

友人関係にある女性にダイヤモンドを贈るのは考え物かもしれませんね。

女性へのプレゼントに指輪を希望されるケースもあるかと思いますが、指輪のプレゼントはネックレスやバックとは違い、男性にはハードルが高い傾向にあります。

まず、指輪のサイズ選びに難航することになりますが、サイズを選ぶにはどの指にはめてもらえるのかを考えなくてはいけません。右手と左手、薬指と中指によってサイズの号数が違うため、贈る相手との距離感や関係性からチェックしなくてはいけなくなります。

概ね、左手の薬指は「結婚指輪」や「婚約指輪」という認識がありますので、薬指はその日までとっておこうという女性が多いはずです。一方、女性から指輪を希望されるということは、それなりに親密な関係性にあるはずですので、親指や人差し指、あるいは小指のピンキーリング的な扱いでもないかと思います。

となると、左手ではなく右手の薬指、もしくは左右の中指の可能性が高くなりますが、女性によってまちまちです。付き合っているのなら、あまり気にせずに薬指にはめる女性もいますが、概ね、中指にはめると想定するのがぶなんかもしれません。

女性の平均的な号数は「9号」といわれていますが、これは結婚指輪などでの薬指を想定したものなので、中指の場合はこれよりワンランク上のサイズになります。

実際の数字でいえば、「7号」が直径1.5センチ、「10号」が1.6センチ、「13号」が1.7センチとなってますが、実際には直径ではなく、指に糸をまくなどして指周りの長さでチェックすることが多いと思います。

この場合、「7号」での円周が約4.7センチ、「10号」で約5センチ、「13号」で約5.3センチになります。

女性に指輪のサイズを直接聞けばいいだけですが、実際には自分でもよく知らない女性も多いため、まずはリングゲージと呼ばれる指輪のサイズをはかるものが売ってますので、まずはそのようなものでサイズからチェックしてみるのがよいと思います。

ただし、中指の場合は恋人募集中的な意味合いも出てくるので、男性側とすれば、薬指にはめてもらいたい気持ちもあるかもしれません。

このような事をあれこれ考えるのは面倒ですし、高価な買い物になる半面、サイズが合わないなどのリスクもあるため、男性側からすると指輪のプレゼントは難易度が高いといわれてます。

逆に言えば、難易度が高いからこそ、特別な関係にあるともいえますので、指輪を希望されること自体は嬉しくもありますが、出来れば避けたいプレゼントといえそうです。

親にiPhone7を買ってあげたのですが、これを機にソフトバンクからauへMNPしてもらうことにしました。試算してもらったところ、ソフトバンクの機種変更ではiPhone7 32GBの一括購入で87,840円だったのに対し、auではMNPでの乗り換えで各種の割引がついて46,800円でしたので、auへ乗り換えすることにした次第です。

ソフトバンクでMNP申請したところ、一括購入で78,000円ぐらいまで下がるということも言われたのですが、それでも3万円ぐらいの差があります。長期継続割引のポイント分も考えれば、ある程度は差が縮まるのかもしれませんが、特にヤフーで買い物するわけでもありません。

また、mvnoへの移転も考えたのですが、iPhone6はsimロックの解除が義務化される前の機種だったため、こちらも断念しました。親はボーダフォン時代からのユーザーでしたが、これを機にauへMNPすることにしてもらった次第です。

右側が購入したiPhone7です。

左側のゴールドは以前までのiPhone6ですが、大きさは特に変わりませんでした。今後、格安mvnoで人に譲ることも考えて無難なシルバーにしてもらいました。

iPhone7に変えて違和感があったのは「ホームボタン」ですが、当初、初期不良で壊れているのかなと思ったものの、こういう仕様のようです。防水上、ホームボタンが押し込めなくなり、押したような感触が振動で発生する仕組みとなっていますが、これは設定で調節できるみたいです。

こちらの一番右側の黒はiPhoneSEですが、こっちの方が重厚感があり、片手でも操作できるので、ぼくはSEを使用しています。

iPhone7の初期設定について

バックアップからの復元については、最初「互換性がないため復元できません。」のような表示がされて復元できなかったのですが、新しいiPhone7でiOSのアップデートがされていなかったため、復元できなかったようです。

なので、まずは新しいiPhone7のアップデートからするはめになり、この際にwifiの設定もしなくてはならないため、このあたりは高齢者の方には難しいものと思います。

また、アップルIDをソフトバンクのメールで設定していた場合、MNPすることでメールが使えなくなりますのでIDを変更する必要があります。一方で、auのキャリアメール(@ezweb.ne.jp)ではアップルIDの登録は推奨されていないようなので、icloudのメールを新規取得するのと同時にアップルIDを取得することにしました。

このあたりの初期設定が何かと難しかったですが、これで何万円も差が出ることを考えると特に何でもなかったです。

結局、一括購入でiPhone6を下取りに出し、アップルケアをはずしてauの1GBの最低料金のプランにすれば、月額2,800円ぐらいで2年間はiPhoneを使えるかと思いますので、これでよかったのではないかなと思います。