古代ギリシャにはアテナイ人がポリスと呼ばれる小都市国家を作って生活していました。
紀元前492年ごろの話になります。
一方、地中海側では、アケメネス朝ペルシアという強大な帝国が存在し、アテナイのギリシアへ侵攻しようとしておりました。
このペルシアの侵攻に対して、単独では勢力がおよばないと見たアテナイ人は、近隣のポリスたちと同盟を結び、アケメネス朝ペルシアの侵攻へ対抗します。
この同盟がいわゆるデロス同盟とよばれるものです。
デロス同盟に参加したポリスのほとんどは、スパルタなどのエーゲ海近隣に位置する都市国家たちでしたが、その盟主となったのはアテナイ人です。
当初は、デロス島で開かれるポリス代表の会議があり、拠出される軍資金なども共同管理されていましたが、ペルシア戦争に勝利した以降は、会議も形骸化し、次第にアテナイが管理するようになっていきました。
パルテノン神殿なども、このデロス同盟の拠出金によって建てられたとされる説もあります。
しかし、こうしたアテナイの発展に危機感を覚えるようになったポリス諸国は、次第にアテナイへ反発するようになります。
特に、スパルタの反発が強く、のちにペロポネソス戦争がアテナイとスパルタの間で勃発することになるのです。
時は紀元前431年のことです。
共和政ローマ期に起きた奴隷の反乱に、スパルタカスの乱があります。
当時起きた反乱のなかでも最大規模のもので、剣闘士スパルタカスが起こした乱といわれております。
時はペロポネソス戦争の後、数百年が経過したあとの紀元前73年のことになります。
このスパルタカスの乱は、最終的にはローマ軍によって鎮圧されてしまうのです。
けれども、その間にはさまざまなドラマがあり、そのへんのことは以前にもスタンリー・キューブリックによって映画化されていますが、今回はテレビドラマとして登場しています。
映画とは違い、長時間編成の13話構成となっていますので、じっくりスパルタカスを楽しむことができます。
テレビドラマとしては異例の重厚なドラマ仕立てとなっており、本格的な肉体美とハラハラドキドキの展開が視聴者をくぎづけにしてしまいます。
キャストにはそれほど有名な人は出演していませんが、演技力は洗練されているとのことです。
レンタルDVD化されたら、私も見てみようと思います。
音楽を聴こうと思い、ポータブルCDプレーヤーを購入しようと思ったのですが、最近はすたれてきているようですね、ポータブルCDプレーヤーって。
現在はiPodなどに代表される、MP3などのデジタル音楽が主流になってきているようで、CDをそのまま再生するような機器は減少傾向にあるようです。
ただ、MP3の場合、パソコンを介して転送したりしなくてはいけない手間がありますし、音質的な面からいうと、CDをそのまま聞くかたちになるポータブルCDプレーヤーの方がいいという面があります。
再生時間的な面からいってもポータブルCDプレーヤーもまだまだという気もするのですが、ほとんどのメーカーでは生産終了の流れになっている傾向にあります。
MP3が便利な面は、itunesなどを利用してインターネット上から手軽に音楽を取り込めることにありますが、大きさ自体も非常に小型化されてきているので、外出先で音楽を聴いたりする分には、やはりMP3などが便利なような気がいたします。
価格的なことを考えても、マイナーなメーカーの場合は、比較的安い機種も販売されているようですし、iPodに関してもジョギングの際などに便利なお手軽なやつだと5000円程度のバリエーション(iPod shuffle)もあります。
私が購入を考えているのは、iPod nano というやつなのですが、1万5千円前後の標準的な価格帯です。
その上には、iPod touch や classic などの上位バージョンもありますが、2万円以上はするようですので、ナノの方の購入を考えています。
例年、9月に iPod の新製品が発売されるようですので、10月あたりに購入してみようと考えているのですが、型落ちの機種が価格を下げだすのはもう少し先の話になるのかもしれません。
個人的には、ソニーのMP3でもいいかなぁという印象があったのですが、やはり、itunes を利用するとなると、アップルの方がぜんぜん便利かと思います。
sonyの公式サイトを見たりもしていたのですが、ところどころブラウザで戻ることができない設定になっていたりして、ネット上でのユーザビリティーにかけるという印象があります。
MP3を利用するには、やはり、パソコンが必須のアイテムになってくるかと思いますが、itunes のようなダウンロードサイトがあるのとないのとでは、かなりな違いが生じてくるものです。
製品の性能自体でいえば、iPod よりも優秀なのがたくさんあるかと思いますが、MP3はパソコン、インターネットでの利便性が大きいと思うので、やはり、ipod が一番使いやすいのかなぁという気がいたします。
最近、itunesを使って音楽をダウンロードしてみました。
1曲数百円ぐらいのものをいくつかダウンロードしたのですが、手軽に聞くことができて便利です。
でも、PCが重くなってしまったので、いったんアンインストールしたのですが、そうしたら、どうも聞けなくなってしまったようです。
やっぱ、WMPじゃ聞けないみたいですね、itunesの音楽は。
そんなわけで、また再インストールをしようと思ったんですが、途中でインストールができなくなってしまって...。
いったん削除してしまったら、itunesっていうのは難しいものだなぁと思います。
でも、アップルのクイックプレーヤーでは聞くことができたんで、一応それで聞いてます。
せっかく購入したのにもったいないですもんね。
ウェブを作成したあとはSEO対策をどうするのかっていう話になってきますが、ポイントはウェブサイト同士の関連性ということになるかと思います。
特に、日本では、ヤフー検索エンジンがグーグルを採用することになりそうですので、今後は関連性重視の検索エンジン最適化が主流になっていくのではないでしょうか。
その際にも、非常に誘惑が強いのは、自サイト同士での相互リンクをするべきか否かということになるかと思われます。
意図的に検索順位を上げるようなリンク構造というものにはある一定のパターンが存在し、そのパターンに当てはまらないような形で相互リンクをすると一定の効果が得られるものかと思われます。
では、この意図的な相互リンク構造というものはいかなるものなのか?ということになりますが、それぞれのサイト同士を独立させたものにすることが非常に大きなポイントになるはずです。
バックリンク同士での相互リンク、リンク先から同一サイトへの発リンクなどは極力避けるべきものかと思われます。
ただ、被リンク元の被リンク数が多い場合やある一定の評価が加えられているウェブサイトの場合は、あまり細かいことは気にせずにやってもいいような気もするのです。